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なぜかずっとイライラが治らない!原因が分からないあなたへの解決法

      2017/07/02

最近、なんだか分からないけどイライラする!

そんなことはありませんか?

一度イライラし出すと自分でもコントロール出来なく

なり、周りの人に当たってしまう…。

そうなると自分もしんどいし、周りの人も迷惑ですよね。

私も、些細なことでイライラして家族に当たって

しまうことがあります。

そこで、今回はイライラの原因と対処法を調べてみました。

心当たりのある方は、参考にしてみてくださいね。

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☆イライラの原因は○○にあった!?

人は、不安や怒りなどが引き起こすストレス反応

でイライラしてしまいます。

また、イライラしやすい人の性格、特徴として

・攻撃的

・警戒心が強い

・真面目すぎる

・几帳面

・時間管理に厳しい

 

などが挙げられます。

では、イライラしてしまうのはどんな時なのでしょうか?

①自分の思い通りに物事が進まない時

例えば、○時に子供を寝かしつけるつもりだったのに、

なかなか寝てくれない時。

今日中にこの仕事を終わらせようと順調に進めていたのに、

予期せぬハプニングで手を止められてしまった時。

心当たりありませんか?

「自分が思い描いていることと現実とのギャップ」でイライラ

してしまう人は、「自分ルール」が厳しく、それを他の人にも

求めてしまいがちです。

 

「他人に期待しすぎない」を心がけて、もう少し

ゆったり構えましょう。

「まあいいか」「なるようになる」の気持ちを忘れずに。

 

②月経前症候群(PMS)

 

女性特有のイライラの原因です。

生理が近づいてくるとホルモンのバランスが乱れ、

自分でも抑えられないぐらい感情的になってしまいます。

 

私がイライラする一番の原因はこれで、いつも子供に

きつく当たってしまいます。

生理が始まるとピタッと治まるので一過性のものなの

ですが、毎回、後から後悔と反省です。

 

症状には個人差がありますが、日常生活に支障が出るほど

なら、婦人科で相談して薬を処方してもらうことも出来ます。

 

③自律神経失調症

 

自律神経失調症は、自律神経の乱れや過度なストレス、

不規則な生活習慣によって起こる心の病気です。

 

代表的な症状がイライラで、他にも腹痛や頭痛、吐き気など

様々な症状が現れます。

 

①②に当てはまらないのに、なぜかイライラが止まらない…

という方は自律神経失調症かも知れません。

心と身体が限界を超え、悲鳴を上げている状態です。

 

うつ病につながる可能性もあるので、なるべく早めに

精神科や心療内科を受診することをおすすめします。

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☆イライラ解消に効果的なとっておきの方法をご紹介!

次に、イライラを予防・解消する方法です。

 

○カルシウムを摂る

 

昔から「すぐ怒る人はカルシウムが足りていない」と

言われていますよね。

小魚や牛乳、チーズなどを日常的に摂るようにしましょう。

 

○ビタミンを摂る

 

イライラするのはストレスが溜まっている証拠。

ストレスは肌荒れを引き起こします。

ビタミンが多く含まれているフルーツを意識して

食べましょう。

中でもバナナは栄養価も高く、ストレス解消に効果

抜群と言われています。

 

○身体を温める

 

温かい飲み物を飲んでホッと一息つきましょう。

身体を温めることで自律神経やホルモンの乱れが

改善されます。

また、ゆっくりと湯船に浸かって身体を温めること

でも同じ効果が得られます。

○深呼吸をする

イライラを感じたら、深くゆっくり深呼吸をして

みましょう。鼻から吸って口から吐く腹式呼吸が

できればなお良いです。

酸欠状態になった脳に血液が届きやすくなり、

心を落ち着かせる効果があります。

 

○大声を出す

 

ストレス解消の定番ですね。

イライラのエネルギーを外へ発散させます。

枕に顔を埋めて叫んでもいいですし、一人カラオケで

思いっきり歌いまくるのもおすすめです。

 

○紙に書いてみる

 

何に、誰にイライラしているのか、自分がどんな

気持ちなのかをとにかく書き出します。

書き殴る感じで構いません。

思う存分書いたら、ビリビリに破いてイライラと

一緒に捨ててしまいましょう!

きっと、スッキリするはずです。

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☆まとめ

今の社会はストレス社会とも言われており、誰もが

ストレスやイライラを避けて通れません。

だからと言ってイライラを放っておくと、心も身体も

疲れきって、いつかは倒れてしまうことに…。

そうなる前に、自分に合った対処法を実践して、イライラを

少しでも解消していきましょう。

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