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ねぶた祭りは観覧席がおすすめ!値段と場所を調べて楽しいひと時を

      2017/06/30

~ねぶた祭りは観覧席がおすすめ!値段と場所を調べて楽しいひと時を~

東北3大祭りのひとつ、そして1番知名度の高いのがねぶた祭りです!

6日間で約300万人もの動員数を誇るお祭りです。

これだけたくさんの人でごった返すので、せっかく遠出して行ったにも関わらず場所によってはぜんぜん見えなかった、とはなりたくないものです。当日どんな席があるのか、おススメはどこなのか、ご紹介します。

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☆ねぶた祭りの日程について

日時 : 2017年は8月2日~7日までの期間

時間 : 19:10~21:00(最終日のみ 13:00~15:00も開催あり)

会場 : 青森市中心市街地

アクセス : JR青森駅より徒歩10分

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☆観客席がやっぱりおすすめ?

ねぶた祭りは、実際有料席以外でも見える場所はあります。

しかしその場合は、朝早くから席とりをしなければいけなくなりますもしくは立ち見席も、まったく見れないというわけではないのです。

ですが多くの方が県外からいらっしゃると思いますので、朝早くから席とりというわけにはいかないでしょう。皆さんの都合によっては、当日移動される方ももちろん多いでしょうから、その意味でも観覧席をおすすめします。

☆観覧席の種類と、利便性

観覧席にはパイプ椅子席と、桟敷席の2種類があります。

 

まずパイプ椅子席ですが、皆さんがイメージした通りの、お祭りなどでよく見かけるあの椅子のことです。会場にはそのパイプ椅子席が所狭しと並べられています。正直一度入ったら、なかなか出ずらいという点はありますが、特にお年寄りにはこちらのパイプ椅子席がおすすめです。やはり長い時間滞在するのであれば、座ってさらに脚を伸ばせるというのは、大変助かります。

続きまして桟敷席(さじきせき)ですが、座って見学するため、席自体が少し高めに設定されています。うれしいのはちゃんとゴザまで敷かれているというところです。よく花火大会の桟敷席を利用しますが、ゴザが敷かれている会場はほとんどみたことがありません。

自分たちでシートなどを持参しなければならないので、荷物にもなります。

後は必要によってはクッション・座布団、また雨天時用に濡れたゴザを拭く、タオルやその上に敷くビニール袋などがあると大変便利です。

気を付けなければいけないのが、脚を伸ばすことが出来ないことです。少しでも多くの方に利用していただけるように、ひとり分のスペースとしては体育すわりできるくらいのスペースになります。

もちろん靴を脱いでゴザへ上がるため、靴ぶくろを持参することもおすすめします。たくさんの人が出入りするため、観覧が終りさぁ帰ろうというときに、靴がないと騒動にならないためにも、靴ぶくろは必要でしょうね。

それぞれ利便性が違いますので、家族構成で検討してみると良いでしょう

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☆観覧席の予約の時期は?

観覧席については、毎年6月中旬ころから詳細が決定されます。そして6月下旬から7月上旬ころに、観客席の予約が始まります。価格は1人2600円になります。最終日の花火とのセット価格は、6,600円になります。ちなみに場所は指定できますが、席までは予約の時点では指定ができませんので、お気を付けください。

予約方法は2種類あります。

10名以上から予約が可能な団体観覧席と、9名以下の個人観覧席の2つです。団体観覧席の買い取りは4月6日から4月12日までで、予約は4月18日から受け付けを開始されています。

個人観覧席については、開催日時によって異なります。8月2日から6日の開催日時の予約に関しては、6月30日より青森市内旅行社にて、翌日7月1日より全国プレイガイドにて販売が予定されています。

花火の開催もある8月7日の開催日時と、車いす専用席の予約に関しては、6月30日より青森観光コンベンション協会で販売が予定されています。

☆参加の際のアドバイス!

個人的なアドバイスにはなりますが、会場も込み合っていますしお手洗いも込み合いますので、特にお子様やご年配のいらっしゃるご家族は、お手洗いが近い場所が安心でしょう。席が近くても長蛇の列が出来ますから、余裕をもって利用しましょう。

またポケットティッシュや手を洗うウエットティッシュも、大変重宝しますよ。トイレットペーパーの設置がなかったり、紙切れになったりしますし、また手洗い用の水も心配でしたら、なおさらご持参されることをおすすめします。

是非早めのご予約と、余裕をご移動してくださいね。あと迷子にも、お気をつけくださいね。

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