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初詣は神社と寺どっちにいくのが正解?参拝ルールを含め調べてみた

      2017/09/18

年末年始といえば初詣やお参りに行くの行事の一つですよね。そこで、今回は神社やお寺についての違いやあるあるなど知りたく物をお話して行きます。

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☆神社とお寺はどっちがいい?

神社とお寺どっちが良いかということですがこれは、お好きな方で良いです。どっちに行くかはその方の宗教や宗派がありますし、無宗教の人はどちらかが気になった所に行ってみると良いと思います。

神社の基礎知識 参拝や意味

神社でのお参りは案外知っているようで知らない。そんな方に参拝の仕方を説明します。

①一礼をして鳥居をくぐる

鳥居の前に来たら姿勢を正し一礼をしてから鳥居をくぐります。
鳥居や参道の中央は神様の道になるやので左右どちらかに避けてから歩く鳥居が複数あるばいくぐる旅に軽く礼をする。

②先ほどと同じように参道の中央はあるかずどちらか端を歩く

③手水舎で身を清める 神社を歩くと何処かにあるので参拝の前に触れて身を清めます。

④ 神社のお賽銭箱の前に立つ

⑤お賽銭箱へはそっとお金を投げましょう。

⑥鐘を鳴らします。

⑦二礼二拍手一礼
背筋をしっかりと伸ばし深いお辞儀を2回繰り返す。

⑧ 両手を胸に高さに合わせ両手を合わせます。この時に右手を少し下にずらし拍手を2回鳴らします。てはしっかりじれないようにします。

最後に両手を伸ばし深いお辞儀をします。終わったあと鳥居をくぐる時は振り返り軽く頭を上げます。

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お寺の参拝方法

①お寺に入る前には山門の前で本殿に向かって合唱一礼してから入ります。

②御手洗で手と口をすすぎ清めます。

③鐘をつきます。

④お寺にロウソクがある場合には購入して香炉に捧げます。

⑤本堂に入り鐘がある場合は鳴らします。

⑥姿勢を正しくし、45度から60度の姿勢でお辞儀をします。

⑦数珠をしている場合は手にかけて合唱する

⑧本門を出る際は本堂に向かって一礼して合唱します。

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☆神社やお寺を楽しみ為の知識

普段、私達が神社やお寺に行くという方はほとんどは初詣やお祭りなどです。その他の方は、宗教をしている方になります。

さて冒頭で神社やお寺は個人の選択で大丈夫と言いましたが、ここからはさらにどちらに言っても楽しめる知識をお伝えします。

まず悩まれてる方は近くのお寺や神社なんでも良いので調べることから始めると良いと思います。
日本は仏教を主にした宗教が多々に渡り派生しています。

そしてその教えやご利益 祈願成就なども様々です。もし例えばですが、彼氏・彼女が欲しいや学業に関することや悩みなど人は色々な考えや悩みがあることが絶対なので、どうせ初詣などのお参りに行くなら。
やはり自分に合ったぴったりな所に行った方がよいですよね。

そして次に歴史などを学んで行くといいです。毘沙門天に阿弥陀如来 聞いたこともあれば始めて聞く神様や仏像などの名前があると思いますが、これもそれぞれ長い歴史があります。

やはり事前に調べて現地に赴くと今までとは全然違う感覚や視点で見るので観光のように楽しめます。

実際に京都の様な清水寺や金閣寺など、有名なところでなくても各県に2つ以上はいろんな理由から有名になっているところは必ずあるので、県内を少し足を伸ばせばさらに楽しむことが出来ます。

☆まとめ

お寺や神社は意外としきたりや作法などが共通するなと感じた方は多いと思います。

そして1番よく楽しむことは自分自身がちょっと調べて現地に行くこと、というこでしたが、基本的にはお寺や神社というのは作法は同じなので、どのサイトをのぞいても似たり寄ったりなのです。

しかし作法を知るというのは基本的な部分ではありますが、やはり自分自身が神様や仏様に御願いをして幸せになることが1番だと思います。

本来宗教の概念も人々が幸せになるためにを念頭に置いて作られているものなので、美味しいものを食べたり神社の景色や自然を楽しみながら初詣などをする。これが1番良い選び方であり、よい方法です。

皆さまもぜひ色々考えてみて行ってみてください。きっとよいことがあると思います。

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