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aska不起訴で釈放!冤罪逮捕の可能性!お茶で陽性反応検出の謎

   

歌手のASKAさんが12月19日付で不起訴処分となり釈放されました。

2014年に覚せい剤取締法違反と麻薬取締法違反で懲役判決を受け、執行猶予期間中だったASKAが再度逮捕された事で大きな話題になりましたね。

そもそも今回の逮捕は先月の25日、警察に「盗撮の被害を受けている」と自ら通報したことがきっかけでした。被害の状況を警察に説明するASKAさんは、ろれつが回っていないと判断されたために疑いをかけられたのです。

そして数日後の11月28日に麻薬取締法違反(使用)の容疑で逮捕をされたのでした。一体なぜ今回の逮捕が不起訴になったのか、ASKAさんの逮捕に関してまとめていきます。

☆逮捕の流れ

さて、まずはASKAさんが容疑をかけられてから逮捕に至るまでの数日間について書いていきます。ASKAさんが警察に通報し、ろれつがまわらず疑いをかけられたことは先程述べたとおりです。

覚せい剤は使用をすると尿検査の実施で使用の有無がハッキリとわかります。警察はASKAさんに対して尿検査の実施を申し出て、ASKAさんは自宅なら受けますということでその申し出を受け入れました。

ASKAさんの自宅トイレにて尿検査を受け、結果は陽性。つまり覚せい剤を使用していると出たのです。だからこそ28日付けで逮捕をされたのですが...。

以上が逮捕の流れになります。

しかし、逮捕直前にASKAさんは自身のブログを更新。

主な内容としては

・陽性反応は絶対にありえないということ
・もしちゃんと科学的な検査が行われたのであれば無実の証明は間違いない
・陽性であるというのは、マスコミのフライング報道であること

と言った内容です。絶対に自分の検査結果は陽性でないと強く言い切っていますね。

☆19日の釈放の理由

結果として12月19日にASKAさんは不起訴処分となり、釈放されました。つまり、逮捕前にブログで自信満々に語っていた「結果が陽性のワケがない」という主張が事実だったわけです。

驚くべき内容としては、ASKAさんの尿を検査して陽性がでなかった、というのではなく、そもそもASKAさんが尿検査の際に提出したものはASKAさんの尿でもなんでもなく、ただのお茶だったというのです。

警察や奥さんが見ている前で検査容器に尿を入れていたわけですから、特にその場に居合わせた警官からすると信じられない事実でしょう。しかし、さすがにASKAさんが検査容器に尿を入れるのを正面から見張っていたわけではありません。

あくまで後ろから見張っていたということで、証言によると、ASKAさんの手元までは見れていなかったということです。そして、11月28日の前に提出した尿検査が本当の尿でないというASKAさんの証言を覆す証拠を見つけることはできませんでした。

つまり、これは陽性だ!ということでASKAさんを逮捕したのに、そもそもの尿が本人のものでなく単なるお茶だったのですから、その結果はなんの意味も持たないのです。なぜそこで陽性がでたのかという疑問は残りますが...。

☆釈放時のASKAさん

ASKAさんは警視庁東京湾岸署にて勾留されていましたが19日付けで釈放されました。そもそも逮捕の根拠となっていた支えである尿検査で、ASKAさん本人の尿と断定する事ができないのですから、当然証拠不十分扱いになり釈放せざるを得ませんね。

ASKAさんは19:10に逮捕時と同じグレーのジャケット姿で登場しました。

「自分は無罪です。色々な事はまた改めて書かせていただきます。
全ての行動には理由がある。今はそれしかお答えできません。

そして、私はこんなところで止まっているわけには行かないんです。
やれることを、やらなくては。みなさんを、最高のアルバムでお待ちします。

信じてくれたファンのみんな、ありがとう!」

釈放と同時にファンへの感謝、そして継続してアルバムの制作を行うことも発表しました。

☆世間の声

 

☆まとめ

日本を代表する人気歌手の騒動だけに大勢がこの事件詳細に興味を持っていますね。

正直個人的にはお茶から陽性反応がでたりした時点で何かしらおかしいなという想いを抱きましたし、何かしらの裏の大きな力が働いている可能性も否定出来ないんじゃないでしょうかね。みなさんそうおっしゃっていますし...。

歌手としては非常に優秀なASKAさんですから、こんなトラブルは吹き飛ばして、新曲作成に力を注いでもらえたら嬉しいです。

では、今回はここまで。最後まで読んでくださりありがとうございました。

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