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秋といえば何の花が有名?秋の代表的な花について調べてみた

      2017/09/04

みなさん秋の花と言えば何が思いつきますか?

私が真っ先に思い浮かぶのはりんどうです。

あの青くて可愛らしくて、どこか切なげなりんどうにはとても心が惹かれます。

秋らしいお花だなと思っています。

ちなみにりんどうの花言葉は

『正義』、『誠実』、『悲しんでいるあなたを愛する』だそうです。

誰かに贈ってみたくなるくらい素敵な花言葉ですね

贈る対象がいないのが残念です(笑)

さて、今回は秋の有名なお花や花言葉について調べてまとめていきたいと思います。

目次

・秋といえば何の花?有名な花なに
・秋の花といえば
 コスモス
 キンモクセイ
 ヒガンバナ

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☆秋といえば何の花?有名な花はなに?

秋の花といえば?

秋に咲いている花といえばコスモスやキンモクセイ、カトレアなどがありますね。

カエデやイチョウも有名で、もみじ狩りに紅葉を見に行く方も多いですよね。

コスモス

私の住んでいる地域では田んぼが多く、稲刈りをして時期が終わったにコスモスの種を撒いている田んぼが多いです。 

これは、田んぼや畑などの農地は何も植えずに放置しているとまた植えた時に品質が下がってしまいます。

 

それを防ぐために田んぼに花や作物を植えて何も植えない期間を出来るだけ作らないようにしているからだそうです。

私の実家は農家でお米も作っていたので、このような理由でコスモスを植えていました。

コスモスなら特に世話をしなくても勝手に咲いてくれるし楽だからだと言っていました(笑)

沢山のコスモスが咲いて癒され、秋になったなと思わされます。

遠方からコスモスをわざわざ見に来てくれたという方もいて、秋の風物詩になっています。

そんなコスモスの花言葉は、ピンク色や赤い色をしているのが乙女な意味合いを、黄色のコスモスは野性的など色によっても違うようなので、下に簡単にまとめさせて頂きました。 

ピンク乙女の純潔』、『乙女の真心』

赤色乙女の愛情『調和』

黄色『野性的な美しさ』、『自然美』、『幼い恋心』

白色...『美麗』、『優美』、『純潔』

黒色『恋の終わり』、『恋の思い出』、『移り変わらぬ気持ち

赤系の色と黒色では全く違うような意味合いを持っているようですね。

黒色のコスモス(チョコレートコスモス)は少し儚げで秋を感じさせますね。

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キンモクセイ

秋になるとそこらじゅうでキンモクセイの香りが漂っていますよね。

とてもいい匂いで香水などにも使われていますし、どこか懐かしげな落ち着く匂いをしているなと感じます。

学校などにもよく植えられているので、学生時代を思い出して懐かしげに思うのかもしれないですね。

キンモクセイの花言葉は

『謙虚』、『謙遜』、『気高い人』、『陶酔』、『真実『初恋』だそうです。

どことなくキンモクセイらしい、しっくりくる花言葉ですね。

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ヒガンバナ

名前でとても切ないイメージを持ってしまいますが、オシャレで可愛らしい見た目をしていますよね。

歩いているとよくその辺に咲いています。

綺麗な見た目に反して毒を持っているので扱いには気を付けなければならないようです。

幼い頃ヒガンバナを見つけて可愛いから花束か髪飾りにしたいと思い友達を誘うと、毒を持ってるから触っちゃダメと言われ、初めて毒があることを知りました。

無知は怖いですね(笑)

ヒガンバナの毒ですが、ヒガンバナに触るだけでは特に問題はありません。

ただ、ヒガンバナを触った手で食べ物に触れ、口にしてしまうと体内毒が回ってしまうようです。

ヒガンバナの毒が回った場合に起こる症状は、吐き気、下痢、麻痺、呼吸困難が挙げられます。

茎を約670g程食べたら致死量に達するようなので、そんなに誤って食べることはないので死に至ることはそうそうないようです。

しかし、何があるかわからないので子供やお年寄り、身体の弱っている人は特に気をつけましょう。

毒を持っているヒガンバナですが、実は昔食料や薬として使われていたそうです。

正しい方法でしっかり毒抜きをすると食べられるようになるみたいですが、かなり手間がかかるようです。

そんなヒガンバナの花言葉は『情熱』、『思うのはあなた一人、『独立』、『あきらめ』、『悲しい思い出』、『転生』、『また会う日を楽しみに』、『再会』だそうです。

摘むと死人が出るや、手が腐るなどの色々な迷信があり、マイナスなイメージの強い彼岸花ですが、意外と情熱深い花言葉を持っているようですね。

あなただけを思っているだなんて素敵な花言葉ですよね。

誰かに贈りたいけれど、彼岸花や菊は日本では死と隣り合わせなので人に贈る花としては縁起が悪く適していないの残念です。

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