暇人による世の中観察

トレンド情報のサラダボウル

東修平/四條畷市当選!全国最年少市長の経歴や市長選出馬理由は?

   

2017年1月15日(日)に投開票が行われた大阪市四條畷市長選挙の結果に注目が集まっています。市長をめぐっての争いは元外務省職員である東修平さんと現職の市長である土井一憲さんの戦いとなりました。

現職の土井一憲さんを破っての当選を果たした東修平さん。一体どんな人なのでしょうか。経歴などを含め詳しく見ていきたいと思います。

スポンサードリンク

☆東修平のプロフィール

まずは当選を果たした東修平さんについてプロフィールを見ていきます。

東修平引用:http://newnawate.net/profile/

 

氏名:東修平(あずま しゅうへい)
生年月日:昭和63年10月3日
年齢:28歳
血液型:O型
最終学歴:京都大学大学院卒

職歴
外務省→野村総合研究所インド

福島第一原発の事故を通して国の対処に疑問を感じた東修平さんは、自分自身が国を動かす側の人間になることで問題解決に取り組むことを決意します。その後外務省にて勤務するも、国を変えていくには様ざまな諸問題が多数存在することに気づいた東修平さんは、まずは地方から変えていく必要があるとの結論に至ります。

しかし、いきなり地方政治をしていくにもハードルがあるため、民間の経営現場を直接学ぶべく野村総合研究所インドに転職を行いました。

インドと東京を往復する忙しい日々。その中で父が末期がんであることが判明します。見舞いにいくにあたり地元四條畷に帰ってくる東修平さんは、地元の四條畷が人口・財政・産業どれをとっても良くない状態であることに強い危機感を抱きました。

それが今回の四條畷市長選挙への立候補へとつながったのです。

スポンサードリンク

☆ネットの声

☆まとめ

28歳と若手であるにも関わらず自分の意見をしっかりと発信し、それが市民に認められた。それが今回の市長選挙の結果に繋がったのですね。

まあ、現職の市長が市民の意向を無視した政策を行ったことでかなりの批判を浴びていたという裏話もあるようですが...

全国での歴代最年少市長ではないものの、現在の市長の中では最年少の東修平さん。

色々と注目されていくと思いますが、自分の政策理念を実現すべく頑張って行って欲しいですね。

では、今回はここまで。最後まで読んでくださりありがとうございました。

スポンサードリンク

 - 芸能 ,