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クリスマスにチキンを食べるのはなぜ? 意外と知らない常識

      2017/09/04

目次

・はじめに
・クリスマスにチキンを食べるのはなぜ?
 いつからチキンを食べ始めたの?
 どこの国が伝承?
 チキン食べる理由は何?
・まとめ

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☆はじめに

みなさんクリスマスにチキンを食べますか?

私の実家では毎年、スーパーで買ってきた味付け済みの手羽中揚げて大量に出してくれていました。

兄弟みんなこの味付けされてある手羽中が大好きだったので、クリスマスや誕生日、運動会など何かのイベントの時に毎回出してくれていました。

なのでクリスマスで定番なまるごと焼いたローストチキンは食べたことがありません。

実家を出て自立してからはクリスマスっぽくて美味しそうなので今年は出してみようかなと毎年思っているのですが、ついつい手羽中に手がのびちゃいます(笑)

私のようにクリスマスにチキンを食べるという習慣は割と古くから根付いていますよね。

一体いつから、そしてなぜチキンは食べられるようになったのでしょうか?

今回はその事について書いていきたいと思います。

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☆クリスマスにチキンを食べるのはなぜ?

クリスマスにチキンを食べるのは日本だけ?!

実はクリスマスにチキンを食べるのは日本だけなんです!

欧米の方でピザやケーキと一緒に食べられているイメージが強かったので、海外から伝わってきた文化だとずっと思い込んでいました(笑)

海外のクリスマスの定番料理として多くの国で七面鳥が食べられています。

イギリスではローストビーフ、フランスがうさぎ(ラパン)が定番なようです。

この七面鳥がまるごと焼かれてお皿にどーんと盛り付けられているのを見てチキンだと思い込んでいたんですね。

納得です(笑)

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クリスマスにチキン食べるようになったのはいつ?食べられるようになった理由は?

クリスマスにチキンが食べられるようになったのは割と最近なようで、1970年代の頃からだそうです。

チキンが食べられるようになった理由には、ある人の外国人の影があるようです。

日本在住の外国人の方がクリスマスをお祝いするのにターキーが手に入らないから代わりにケンタッキーのチキンで祝おうとお店に訪れたそうです。

その言葉を聞いたケンタッキーそれをヒントに、クリスマスにはケンタッキー』をアピールしようと1973年頃にキャンペーンを始めました。

それからクリスマスにはケンタッキーが根付いていき、更に派生してクリスマスにはチキンを食べるという習慣へと変化していきました。

こうして今日本ではクリスマスにチキン食べられるようになったのです。

そうです。

チキンが食べられるようになったのはケンタッキーによるマーケティング戦略だったのです。

たった45年程度の間に、新しい文化がこんなにも定着するものなんですね

クリスマスのチキンの他にも短い期間で定着した文化が意外と沢山あるのかもしれませんね

☆まとめ

・クリスマスにチキンを食べるのは日本だけ!

海外では七面鳥が主流

クリスマスにチキンを食べるようになったのはケンタッキーのマーケティング戦略からだった

今回はこれらについて調べてまとめさせて頂きましたがいかがだったでしょうか?

 

クリスマスにチキンを食べるのはケンタッキーのマーケティング戦略からだったなんて衝撃的ですよね!

きっとケンタッキーも当初考えていたクリスマスにケンタッキーではなく、飛躍してクリスマスにチキンになるとは思わなかったことでしょう。

そういえば似た例でいうと、バレンタインやホワイトデーなどもお菓子会社の戦略だと言われていますよね。

このように企業が行動に出て新しい文化を作ってそれが億単位の人に定着していくのはとても不思議だし、すごい事ですよね。

みなさん今年はどんなクリスマスを過ごしますか?

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