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クラブW杯決勝主審は誰?世紀の大誤審と騒がれたジャニーシカズ

   

クラブワールドカップの決勝戦・鹿島アントラーズvsレアル・マドリードの試合が行われましたね。
前評判は圧倒的にレアル・マドリードに偏っていたので、試合途中には多くの方が鹿島アントラーズの高い技術や粘り強さに驚いたのではないでしょうか。

正直、途中2ゴール目を決めた時は、この試合勝てるぞ!
と思ってしまったのがいけなかったのかな...

でも途中、世界最高峰のチーム・レアル・マドリードを本当に後がないくらいまで沢山追い詰めてる鹿島アントラーズの選手をみて本当に感動しました。選手の皆様本当にお疲れさまでした。

さて、今回の記事では一線鹿島アントラーズvsレアル・マドリードにおいて主審を務めた人が一体誰なのかということについてまとめていこうと思います。

☆主審について

今回の試合の主審を務めた方のデータを纏めます。

名前:ジャニー・シカズ
国籍:ザンビア
年齢:37歳
生年月日:1979年5月26日

☆なぜここまで注目されたか

クラブ・ワールドカップの決勝にて主審を務めたのですから、それはもちろん国際的にも信頼の置ける心配であることは間違いないでしょう。

しかし、今回の一戦にて「世紀の大誤審」と騒がれた場面があったのです。

レアル・マドリードのセルヒオ・ラモス選手が、鹿島アントラーズの金崎夢生選手に対して手を使って倒したように見えるシーン。私もテレビで見てて、倒されたように見えたし、主審が近くに寄ってくるしで、確実にカードが出されるのかなと思っていました。

しかし、実際はカードを出すような素振りをした後、結局出さずにプレー続行の指示を出したのです。

おそらく、胸ポケットに手を当てていたことからカードを出そうとしていたことは間違いないでしょう。ただ、出そうとした相手は既に一枚イエローカードを貰っていたセルヒオ・ラモス選手だと察知するや、その判断を覆したのです。

そこでもう一枚のカードが出されればレアル・マドリードは10人の選手で戦わなければなりませんからね。サッカーの競技場の盛り上がりを考えて、あの程度ならギリギリだし、カードはやめておこうと考えたのかもしれません。

世間の一部では、レアル・マドリードからお金をもらっているから、などとも言われていますが...

しかし、気になってジャニーシカズさんが審判を務めた試合を調べてみましたが、特段気になるような誤審をしていた過去も見受けられず評判の良い審判だったようです。

私も日本人ですから、試合の流れが大きく左右されるあのシーンでは、
「え、イエローカードでしょ!なんで??」
と強く思いましたが、その他試合全体をみて、公平なジャッジが多かったようには思います。

さっきと逆のようなこともありましたしね。

ただ、エンターテイメントが求められる側面があるのはわかりますが、あそこは正直とって欲しかったな...というのが本音ですけどね。それでは、いくつかネットの声も見てみましょう。

☆ネットの声

 

 

☆まとめ

世界から大注目を浴びた一戦:鹿島アントラーズvsレアル・マドリード。
どちらの選手も本当にお疲れさまでした。

サッカーを普段から見ない人でも、この試合は本当に楽しめたのではないでしょうか。

欧州NO.1のレアル・マドリードとの対戦ですからね。
そこに対して点を2点もとって延長までもつれ込むゲームができたというのは本当にスゴイと思います。

主審のジャニーシカズさんにもいいたいことがある人もいるかもしれませんが、個人的には試合全体的には公平だったし特段意図的にどちらかを優位にしている感じも受けなかったです。

全体的に非常にハイレベル(当たり前ですが)で、本当に楽しめました。

今後の日本サッカー界にも大きな期待ができそうですね。
では、今回はここまで。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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