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うつ病仕事に行けないあなたへ!原因がわからないうつの向き合い方

   

近年になり、注目されてよく耳にするようになったうつ病。

厚生労働省による患者数の発表によると精神疾患数は推定300万人と言われ、そのうち95.8%が(平成23年調べ)うつ病だと診断されています。

実はうつ病と言っても複数あり診断方法も症状も薬の処方もまったく違います。

しかしテレビやニュースでよくみるのは大量の処方薬で薬漬けにされ、薬を飲んでも全く効いていないなど効果的な治療はあまりないように思えます。

残念ながらこの一連の情報は、ほとんど間違ってないと思われます。うつ病は脳の病気、心の病なので、その多くのメカニズムや原因は解明されておらず、完璧な治療はまだ現時点では無いのが実情です。今回はうつ病とはどのようなものか?完治出来るか書いて行きます。

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☆うつ病って本当はどんな病気?うつ病には色々ある

それでは、うつ病とはどのようなものかみていきましょう。

憂うつである。気分が落ち込んでいるなどの感情的なものを抑うつ気分と言われます。

抑うつ状態とは抑うつ気分状態が強い状態です。またこれ以上症状がひどくなることをまたは重症化することをうつ病と呼んでいます。

またうつ病の分類としては、原因からみて外因性、身体性、内因性、性格環境因性などに分けられます。

このように沢山の症状があるわけですが、治していく方法もケースバイケースになっていきます。

そしてこの症状を判断していく医師は病名を診断することが難しいという現実があります。

うつ病のほとんどは初期症状が似ていたり、患者本人の訴えが大事になりますので、x線や血液検索のように目に見える結果がないので、症状を判断するうえで、最も難しくなってきます。

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☆病気に対する向き合い方、治し方。

そこでこの病気と闘うのに重要になると思うのは、自己分析と症状を調べるということです。

実際の症状にあるように、絶望的になったり何もやる気が起きなかったり、自殺の大きな原因にもなっている訳ですから健康な方より思考も気力も無いのは当然です。

しかしこの病気は自分と向き合わなければいけません。辛いですが、現実を受け入れることも大事だからです。

なぜ医者でもない私がこのようなことをいえるかと言うと、私自身がうつ病だったからです。

以前に介護の仕事をしていましたが、周りの大きすぎる期待とまだ、新人で仕事がまだ、なにもわからなかったこと、そしてかなり体力を使う仕事の中で周りの信頼する友人に裏切られた事が、心に大きく突き刺さり完全に引きこもり状態になり1年7ヶ月 地獄のような毎日を過ごしていました。

もう死んでしまいたいと思うのは日常茶飯事、誰とも連絡を取りたくない、本当に自分自身が変わり果てて行くのを生身で感じていました。

しかしこうした、苦しみの中、ある出来事がきっかけで症状をかなり軽くし、今こうして皆様に呼んでいただけるよう頑張ってそしてなにより、同じ病気で苦しんでいる方達へ、克服できる方法をお伝え出来るまでに回復しました。

それは先ほども軽く述べましたが、自己分析をするということです。この考え方にたどり着いたのはあるテレビの報道がきっかけでした。

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その方もうつ病で悩んでおり、かなり苦しかったようです。いくら薬を飲んでも改善されず、むしろ治らないのに薬の量は増えて、限界を感じ病院を転々とされていたそうです。

そこでどうしたら自分の病気が治るのか、まずうつ病について調べ始めます。そこで病気の特性や治療法などを独学で勉強していき次に自分の中でどうしてこうなったか、探し始めます。

そして些細なこともメモに残すなど、自分の情報を書き留めていきました。そうするとあることに気づきます。

あることをした日と、そうでない日に、圧倒的な体調の変化に気づくことが出来ました。それは食生活と生活リズムでした。

夜中に高カロリーなコンビニ弁当や栄養バランスの取れていない食事に昼夜逆転の生活をした日には症状が重かったそうです。

それとは反対にバランスの取れた食事に野菜多めきちんとした時間に睡眠をとるさらに運動をすると気分が良くなり安定した日々を過ごせたそうです。

その方は今では職場復帰を果たし見違える生活になっていました。

その時の私は、凄いな程度で実践しませんでしたが、最近そのことを思い出しやってみると本当にびっくりするくらい治りました。

ネガティヴ感情や憂うつさはなくなり、毎日がリフレッシュした生活になっています。

うつ病は治らない病気ではありません、むしろちゃんとした方法で探せば治ります。

苦しんでる方はこれをきっかけに希望を持って取り組んでいただけたらと思います

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