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実りの秋! 挨拶で恥をかかないための基礎知識!文例をまとめてみた

      2017/09/04

目次

・はじめに
・挨拶で恥をかかないための基礎知識
前文(書き出し文)
頭語
時候の挨拶
安否を尋ねる挨拶文
書き出しの挨拶文の例文
主文
締めの挨拶文
相手の健康を気遣い幸せを祈る文
結語
挨拶文の例文
・まとめ

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☆はじめに

実りの秋ですね。

秋は果物や穀物など、作物の収穫量がほかの季節と比べて多くなるので実りの秋と言われています。

秋の作物といえば何が好きですか?

私はもっぱら柿やかぼちゃ、そしてオクラです。

かぼちゃとオクラ秋が近づく当たりから安く売られはじめるので手を出しやすいです。

さて、今回のメインテーマは秋の挨拶です。

年賀状や暑中お見舞いだけでなく、季節の変わり目で体調も崩しやすい秋には相手の体調を気遣う手紙を送ることもありますよね。

秋の挨拶で恥をかかないためにはどのように挨拶をしたらいいのかを調べてまとめさせていただこうと思います。

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☆秋の挨拶で恥をかかないための基礎知識

秋の挨拶に手紙を書く上での基礎知識や礼儀など、携帯電話やパソコンでのやり取りが主流になった私達には分からない事が多いですよね。

手紙の書き方を習う機会は無いし、なんなら手紙を書く機会 昔と比べるとそうそうありませ

書いたとしても親しい友人に口語で書くことしかないので、きちんとした手紙の書き方を知らず、いざとなった時に書くことができませんよね

なので何から書き始めたらいいのか、どうやって書き終われば失礼のないような手紙を書くことが出来るのか、簡潔に書いていきます。

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前文(書き出し文)

頭語

頭語とは手紙の1番最初にくる言葉です。

『拝啓』

前略

『こんにちは』などが頭語になります。

番はじめにこれらの言葉から書き始め、次の時候の挨拶へと進みましょう。

時候の挨拶

秋の挨拶で手紙を書く上で重要になってくるのが時候の挨拶文です。

時候の挨拶とは、手紙のはじめに書く季節感を表す礼儀文です。

わかりやすく夏の時候の挨拶を例にあげると、暑中お見舞い申し上げますあたります。

秋の場合、

実りの秋を迎え

秋も一段と深ま

暑さ寒さも彼岸までと申しますが

さわやかな秋晴れの続く今日此頃

『鮮やかな紅葉の季節となり』などが時候の挨拶として使用できます。

また、改まった相手に書く場合は、

初秋の候

秋分の候

『爽やかな季節を迎え

『秋色日毎に深まり』

 『鮮やかな紅葉の候』などを使用します。


安否を尋ねる挨拶文

時候の挨拶と続けて安否を尋ねる挨拶文を書くとすっきりとした文になり、良いそうです。

安否を尋ねる挨拶文の例は、

『皆様いかがお過ごしでしょうか』

お変わりなくお過ごしでしょうか

皆さんお元気でいらっしゃいますなどです。

こちらも改まった相手に書く場合には少し書き方を変えて、

皆様(貴社)ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

『ご一同様には、なお一層お健やかにお過ごしのことと存じます。』

皆様におかれましては、ますますご清祥のことと心よりお喜び申し上げますなどを使用しましょう。

書き出しの挨拶文例文

これらを踏まえて繋ぎ合わせると、

拝啓 実りの秋になりましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

『こんにちは 暑さ寒さも彼岸までと申しますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?のように書くことが出来ます。

改まった相手に書く場合には、

『拝啓 秋分の候皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

拝啓 鮮やかな紅葉の候ご一同様には、なお一層お健やかにお過ごしのことと存じます。となります。

主文

書き出しの挨拶文も書けたので、いよいよ本文です。

ここでは要件心情をなるだけ具体的に書くようにしましょう

近況などを交えても良いと思います。

締めの挨拶文

今後のお付き合いにつなげる

『またお会い出来る日を楽しみにしております。』 

どうか今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。

『また近いうちに改めて連絡いたします。などのような今後のお付き合いにつなげる文を書き、締めの挨拶文に進みます。

相手の健康を気遣い幸せを祈る

相手の健康を気遣い幸せを祈る文を書きましょう。

季節の変わり目で体調を崩しやすくなっておりますが、どうかご自愛くださいませ。

実り多き1年になりますよう祈っております。などが例になります。

結語

結語とは、頭語とセットになっている言葉です。

一般的には拝啓をよく使用しますが、

『拝啓』には『敬具』で締めるようにしましょう。

改まった相手に書く場合には、

頭後に『謹啓』、結語に『謹言』を使用するようにしましょう。

挨拶文の例文

頭語から結語までを一通り繋げると、

拝啓 暑さ寒さも彼岸までと申しますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?

(本文)

また近いうちに改めて連絡いたします。

季節の変わり目で体調を崩しやすくなっておりますが、どうかご自愛くださいませ。 敬具

○月○日

○○ ○○自分の名前

○○ ○○様相手の名前

☆まとめ

今回は挨拶の基礎知識について軽くまとめさせて頂きましたがいかがだったでしょうか?

もし参考にっていると嬉しく思います。

では、今回の記事はここまで。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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