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平岡都/島根県女子大生事件犯人が特定?遺品カメラ情報で書類送検か

   

7年前に島根県在住の女子大生が広島の山中にて発見された事件に関して大きな進展があったようです。悲惨な出来事だった事件ですが、一体どのような事件で、今回どのような進展があったのかまとえていきます。

☆7年前の出来事

事件は7年前の10月、つまり2009年に起きました。

被害に遭ったのは若干19歳の女子大学生でした。名前は平岡都さん。
島根県立大学に通う一年生でした。

彼女は島根県浜田市内にあるショッピングセンターにてアルバイトをしていました。いつもと同じようにアルバイトを終えて夜9時頃に帰宅をしていた彼女でしたが、2009年10月のある日彼女は突然行方がわからなくなってしまいます。

警察は当時延べ31万人もの捜査員を導入し懸命に平岡さんを捜索しましたが、中々発見には至りませんでした。有力情報には300万円もの支払いをする公的な懸賞金制度も設けてとにかくなりふり構わず発見に全力を注ぎました。

そして翌月の11月、ついに平岡さんの発見に至ったのですが既に何者かの手にかけられ命を落としてしまった後でした。場所は広島県の臥龍山という山の山中です。

犯人に関しては全く足取りもつかめないまま、真相もわからずじまいでした。
しかし、そんな中最近になりその事件に関して進展があったというのです。7年越しの事件に、一体どのような進展が見られたのかまとめていきます。

☆犯人はもういない?残された遺品のカメラ

結論から述べると、当時の事件の犯人と思わしき人物像が浮かび上がってきたのです。
それは、当時30代の会社員男性でした。

その男性は平岡さんが広島県の臥龍山にて発見された2日後に高速道路内での事故で既に亡くなっています。なぜ彼が犯人として有力な候補に挙がってきたのか。

それは、彼の遺品であるデジカメから平岡さんの写真のデータが出てきたからです。しかし、時期的には彼女が行方不明になってからだろうと思われるものだそうです。ソースがわからないので、完全に信用することはできませんが、彼の友人と言う方が「大変な事をしてしまった」と彼が言ってきた事を明かしました。

このような事から、当時の犯人はほぼほぼ彼で間違いないのではないかという事で警察が再度動き出しているのです。週明けには書類送検する方針まで固まっているようです。

容疑者である男性は既に亡くなっていますが容疑者不在の状況で話を進めていくとのこと。

☆まとめ

7年前島根県で起きた痛ましい事件。
犯人のめどが付いたことは確かに前進なのかもしれない。

しかし、何がわかってももう平岡都さんは戻ってきません。それならせめて、どうして彼女がひどい目に遭わなければならなかったのか、真実だけでも明らかになったら良かったのですが。

この様な形ではもう真相を聞くこともできないですから...。

なんにせよ、デジカメのデータが出てきたというのは大きな決定打になりそうです。
来週の書類送検時には再度報道がされると思いますので、しっかりチェックしていきましょう。

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