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本川祐治郎のパワハラ評判?経歴プロフィールと氷見市職員の声

   

富山県氷見市にて市長を務める本川祐治郎さんが話題になっています。なんでも、職員に対してのパワハラがひどいもので、職員以外に対しても失言としか取れない発言を数多く残しているというのです。

本川祐治郎さんの経歴に触れるとともに、彼のパワハラに関してどのような出来事が合ったのかを観ていきたいと思います。

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☆本川祐治郎のプロフィール

氏名:本川祐治郎(ほんがわ ゆうじろう)
生年月日:1967年4月8日
年齢:49歳
出身:富山県高岡市
出身校:早稲田大学商学部

本川祐治郎さんは早稲田大学を卒業後には大先輩議員である武藤嘉文衆議院議員の秘書を経験し、故居である富山県に帰郷しました。そして自身の出身である高岡市の商工会議所勤務を経て2013年に市長選に出馬、そして当選という経歴の持ち主です。

日本初のファシリテーター市長として知る人ぞ知る存在の本川祐治郎さんですが、今回はよくない内容で注目を浴びてしまいました。具体的に彼の評判と何をしてしまったのかをみていきましょう。

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☆本川祐治郎のパワハラ&評判

本川祐治郎さんの評判や実態を話すのは職場をともにする市の職員です。週刊文春さんの記事によると、市の職員の方はこのような発言をしていると言います。

「職員に対するパワハラがヒドい。まずダメ出しをし、書類などを机に叩きつけながら、怒鳴るのは毎度のこと。氷見市では職員の病気休暇、早期退職が激増しています」

職員たちは“自衛策”として、市長とやりとりする際は、ICレコーダーで録音するようになり、「一時期、市内の家電量販店からICレコーダーが消えました」

しっかりとメモを残そうとかではなく、もはやICレコーダーを携帯して話を聞かないと駄目だと思わせているということですよね。どれだけ激しいパワハラなのでしょうか。

ただ、本川祐治郎さんの驚き発言は市の職員に対してだけではないようです。話題になっているのは2014年5月にて行われた富山県に会社を置く大手パチンコ会社の専務が市長の応接室に呼び出されたときの話です。

なんでも、パチンコ店の外観に関して話があるとのことで専務を呼んだとのことです。この時に本川祐治郎さんがパチンコ店専務に対して発した発言は以下のものです。週刊文春の記事より引用いたします。

「窓を開けてください。この部屋に入って、あんたの整髪料、クサいよ。あんたの香水の匂い、クサいって髪の毛。普通の日本人の顔じゃないね」

専務は日本人だったのですが、そもそもこの発言事態が大きく人道をハズレた発言ではあります。差別発言に腹を立てた専務は当然謝罪を要求し、市長は最終的に謝罪を行ったようです。差別発言だけでなく整髪料のことや匂いに言及してここまでの発言をするというのは市長である立場の人間のする発言としてはありえませんね。

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☆まとめ

市長というのは当然市民の見本となるべき、文字通り氷見市の代表ということになります。人の上に立つものとして、いちいちボイスレコーダーに記録を取られたり相手に失礼かつ差別的発言をして謝罪を要求されるなど言語道断です。市役所の中で役職が高いだけで、人として偉いわけでもなんでもないですしね。

今回の出来事で次回の市長選には大きな影響が出そうですね。周囲の人の信頼によって選ばれるお仕事ですからね。では、今回の記事はここまで。最後まで読んでくださりありがとうございました。

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