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市川一夫/瑞代が高知県笹ヶ峰登山で遭難?捜索状況と登山の心得

   

登山での遭難事件が最近とても多い気がします。昨日10月10日(月)に、高知県にて登山中の夫婦と連絡が取れない状態になってるという事態が起きています。夫婦で登山中とのことで、もう既に日を跨いでますから遭難状態であれば早急に救助しなければなりません。

☆遭難中の夫妻

今回夫妻が登山に挑戦したのは、高知県の「笹ヶ峰」です。標高は1,859.47m。山頂には金剛笹ヶ峰石鉄蔵王大権現と大日大聖不動明王が祀られており、山岳信仰が行われている山でもあります。

行方不明になっている夫妻の情報は以下のものです。

氏名:市川一夫さん(53歳)
:市川瑞代さん(52歳)
職業:団体職員(夫妻共通)
住所:高知県四万十町

夫妻は日帰りでの計画をしており、10日朝に出発したとのことです。お昼過ぎの14:30頃まではLINEを用いた通信ができていたそうなのですが、その後夫妻と連絡が取れない状態になっています。連絡も取れず、日帰り予定なのに帰宅しない夫妻を心配して、長女が警察に連絡があったとのことです。

警察と消防隊は本日10月11日(火)の8:00から捜索を開始しています。

☆登山時の心得

高いところを登り切った達成感や登る際の周囲の景色の鮮やかさ、自分と向き合って一歩ずつ頂上に向かう感覚。登山には多くの魅力があります。それは、日々地上で生活している時には味わうことができない、一種の「非日常」の空間だからこその体験です。

しかし、非日常の空間に足を踏み入れるからこそ、慎重に準備を行い対策していく必要があります。特に宿泊を伴うような長期計画の場合は言うまでも無いでしょう。しかし、今回のような日帰りのような登山でも何が起こるかわかりません。

山の天気はよめないというように、天候以外にも予測が難しい事態が多数存在します。負担にならない程度の多めの食料、怪我をした時用の手当セット、突然の雨天にも対応できる雨具など、用意すべき物を「大丈夫だろう」などど侮って登山に向かうことは絶対にやめましょう。

安全に、楽しく登山をするために、自然を侮らずしっかり準備していきましょう。

本日の朝から救助活動が再開されています。市川さん夫妻の早期の発見を祈ります。

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