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Jアラートのミサイル通知音が聞こえた後の正しい行動は!?

      2017/09/21

この頃、北朝鮮が日本の方向にミサイルを発射していてみなさんも怖い思いをしながら生活してますよね。Jアラートも作られましたが、Jアラートがなってもそのあとどのような行動をとればいいのでしょうか?

Jアラートがよくわからない!Jアラートが鳴った後、どう行動すればいいの?と思われている方のために分かりやすく解説します!

最後までお付き合いください。

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☆まずJアラートって何!?

まず、Jアラートって何?と聞きたいけど聞けない方のためにここで解説しようと思います。

Jアラートとは、人工衛星と市町村の防災無線を利用して緊急情報を伝える全国瞬時警報システムの通称です。地震や津波、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した時などすばやく対処しなければならないことが起きた時に国から住民に向けて速やかに情報を知らせることを目的としています。

総務省消防庁が整備していて、2007年から使われています。そんな前からあったんだ!って思いますよね。最近になって弾道ミサイルを頻繁に発射するようになったので聞きなれてきたのでしょう。

ですが、まだJアラートがならなかったという地域もあるのでニュースやスマホで確認するようにしましょう。

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Jアラートが鳴ったあとの正しい行動は?

家にいた場合

方法として3つあります。

1つ目は、窓のない部屋に行くことです。ミサイルがもし近くに墜落したとき、衝撃や爆風、隕石などにより窓ガラスが割れ、破片が身体に刺さってしまうからです。なので、まずは窓ガラスのない部屋に行きましょう。

2つ目は、エアコンや換気扇を止めることです。もしミサイルに化学兵器や核爆弾を搭載していたら、外から家の中に汚染された空気が入ってきてしまい、その空気を吸ってしまうと命を落としかねないです。なので、ミサイルが墜落しそうなときはエアコンや換気扇を止めるようにしましょう。

3つ目は、できるだけ部屋の奥の方に行き、しゃがんで頭を守るようにすることです。もし窓ガラスのない部屋がない方はできるだけ窓ガラスから離れて、部屋の奥の方でしゃがんで自分の頭を守るようにしましょう。

外にいた場合

方法として3つあります。

1つ目は、車に乗っていた場合はハザードランプをつけて、路肩に停めて車の外に出るようにしましょう。もしミサイルが近くに墜落したら車には窓ガラスがありますよね。墜落した衝撃で窓ガラスが割れたり、火災が発生する可能性があるからです。

2つ目は、近くに頑丈な建物があったらその建物の中に避難しましょう。あまり頑丈じゃないと崩壊して命を落としかねないからです。もし地下のある建物がない場合はこの方法で身を守りましょう。

3つ目は、散歩している途中にJアラートが鳴ったら、地下街や地下のある建物があればその建物に避難しましょう。やはり地下が1番身を守るために安全な場所です。なので地下のある建物があればそこに逃げるようにしましょう。ない場合は、ビルなどの建物に避難しましょう。

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近くに頑丈な建物やビルなどがない場所にいた場合

方法として3つあります。

1つ目は、できるだけ頭を低くしてかばんや頑丈なもので頭を守るようにしましょう。やはり1番身体の中で守らなければならないところは頭です。しっかり頭を守って命を守るようにしましょう。

2つ目は、爆風や衝撃に備えて目をつぶり耳を抑え、鼻を布などで守るようにしましょう。目や耳、鼻は衝撃を吸収しやすいので少しでも衝撃を少なくしましょう。そして、木がたくさんあるところが近くにあったらなるべく木々の多いところの中心にいたら衝撃が少なくなるので、もし木のたくさんあるところがあればそこに避難するようにしましょう。

3つ目は、もしミサイルに化学物質が搭載されていた場合に備えてミサイルが墜落したあとに風上に移動するようにしましょう。ミサイルが墜落したときに化学物質が空気を汚染してその空気を吸うと体調を崩してしまう恐れがあるので、その場にいるのではなく風上のほうに行くようにしましょう。

☆まとめ

Jアラートとは、緊急事態の時に情報を伝える全国瞬時警報システムの通称です。総務省消防庁が管理していて2007年から導入されています。ですが、まだ完全的にはJアラートがならないこともあるのでニュースやスマホ、携帯で詳細を確認するようにしましょう。

もし、家にいた時にJアラートが鳴った場合は、窓ガラスのない部屋に逃げるかしゃがんで頭を低くして、エアコンや換気扇を止めるようにしましょう。

外にいた場合は、車に乗っていたらハザードランプをつけて路肩に停めましょう。車の窓が衝撃で割れたり、火災が発生するので車の外に出ましょう。そして近くに頑丈な建物があればそこに避難しましょう。散歩していた場合は地下街や地下のある建物に避難しましょう。

近くに頑丈な建物がないところにいた場合は、できるだけ頭を低くしてかばんや頑丈なもので頭を守りましょう。あと、爆風に備えて目をつぶり、耳を抑え鼻を布で抑えるようにしましょう。もしミサイルが墜落したら風上のほうへ逃げるようにしましょう。

今後も細心の注意を払って、上に書いたように正しい行動をとって自分の身を守るようにしましょう。

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