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開發哲也練馬区NPO法人職員逮捕!自然体験教室でわいせつ行為?

      2017/02/11

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子供に自然体験を提供する活動を行っていた練馬区のNPO法人にて、
イベントに参加した男子児童にわいせつ行為を行ったとして職員男性が逮捕されました。

このNPO法人では所属の職員が他にも同様の罪で既に逮捕されているとのことで、
一体なぜそんな自体になってしまったのか、調べてみました。

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☆事件概要

まず事件が発生したのは、NPO法人「自然体験活動支援センター」が昨年3月に群馬県で開催したイベントでした。自然体験教室に参加した男子児童にわいせつ行為を働き、その様子を動画撮影したとのことです。男子児童は当時8歳でした。

純粋に自然体験を楽しみにしていただろう子供に対する許しがたい犯罪ですね。

逮捕された男性容疑者に関して公開されている情報をまとめていきます。

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☆逮捕された容疑者とNPO法人の対応

今回逮捕された男性の情報は以下になります。

氏名:開發 哲也(かいほつ てつや)
年齢:35歳
職業:NPO法人/自然体験支援センター

開發哲也容疑者が所属している自然体験支援センターは、その名の通り自然体験を広める事を中心に活動しているのですが、イベントは主に小学生向けになっています。

自然体験支援センターに関して調べようと思い、ホームページを検索してみたのですが、現在アクセスができない状態になっています。今回の開發哲也容疑者だけでなく他の職員3人も同様の罪で逮捕されていることが大きいでしょうね。

しかし、この対応は逆効果だと思います。

世間の皆さんに対して、職員のしてしまった罪の謝罪をするのが通例なのではないでしょうか。トップページにそのような文章が載せられる事はよくありますよね。別に書いたからといって被害者の怒りが収まるわけではないですが、せめてもの誠意を見せる手段としては間違っていないと思います。

ただ、今回は謝罪文を掲載するどころかホームページへのアクセスすらもできない状態にしてしまった。個人レベルで言うならば、twitterのアカウントを削除したり鍵をかけてしまう行為と同じです。こうすれば直接怒りの声が届かないしいいだろうと考えたのかもしれません。

しかし、世間の皆さんはそれで「逃げられたのだから仕方がない」なんて甘い事は言わないと思いますよ...。罪そのものに対してももちろん怒りを見せますが、なによりも「不誠実な態度」に大きな反感を持つものですから。

どうなるのやら...。

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☆複数職員逮捕の謎

今回の事件で逮捕されたのは開發哲也容疑者ですが、先ほど述べたようにこのNPO法人内で他に3人も同様の犯罪で逮捕されています。

モンテディオ山形の中村隼選手も児童ポルノ公開によって11/25に所属チームの契約解除処分が下るなど、近頃多くの男子児童に対する犯罪は目につきますが、同じ団体で計4人もの人間が同罪で逮捕されるなど、中々ないですよね。

気になって調べてみると、やはりこの4人は関係のある人物たちでした。

というのも、元々この団体に所属していた開發哲也容疑者が他の3人を誘い込みこの団体に引き入れたというのです。仲間が増えた開發哲也容疑者は他の3人と定期的に撮影した児童ポルノの動画を交換していたのだそうです。

他の人が逮捕された時に芋づる式に全員逮捕されてもおかしくなかったと思うのですが、他の人が口を割らなかったのでしょうかね。

☆まとめ

近頃本当にこのような犯罪が多発している気がします...。

純粋な子供の気持ちを踏みにじる許せない犯罪です。
しっかりと罪を償い、同じような行為を二度としないよう反省してもらいたいですね。

では、今回はここまで。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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