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小林麻央退院決意!余命どれくらいか質問した経緯と退院への思い

   

市川海老蔵さんの妻・小林麻央さんが先日退院したことで話題になりましたね。放射線食道炎は徐々に回復の方向に向かっているとの情報もありますし、なにより自宅に妻がいる事の安心さを感じることができて本当に海老蔵さんも嬉しい気持ちだと思います。

しかし、退院を手放しで喜ぶことができないという方も大勢いらっしゃるでしょう。それは、麻央さんが自分の担当医に「あとどれくらい生きられますか?」と尋ねたとわかったからです。自分の命の危機を悟ったからこその退院だったのか...??

そう思ってしまうのも無理はありません。今回の記事では、小林麻央さんの退院決意に至った理由と主治医への質問の答えなどを見ていきたいと思います。

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☆小林麻央さんの質問と主治医

先ほどのべたように、小林麻央さんは自分の主治医に対して

「あとどのくらい生きられますか?」

と聞いたそうです。もし自分が患者だったらと考えると...とてもそんな質問怖くてできないと思います。今までどんな治療にも前向きに向き合い、戦ってきた小林麻央さん。乳がんの宣告から約800日。2年以上もの日々を戦ってきた中で初めて余命に関して出た弱気の発言でした。

皮膚転移が発覚したり、お腹にしこりを感じた事でだいぶ心にも堪えたのでしょう...。

小林麻央さんの質問に対して主治医は「全身治療が効けば大丈夫」と答えました。自分の心が弱っていることを悟られたくなかった小林麻央さんは、家族である海老蔵さんにも余命を聞いた事を伝えることができませんでした。

支えてくれる海老蔵さんに今以上の心配を掛けたくないという思いもあったのでしょう。しかし、自分が本当に心から大切に想う旦那さんと2人の子供の事を考えたら聞かずには入れなかったのだと思います。

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☆小林麻央さんの退院決意

体の中で調子を取り戻しつつあるところもあれば、皮膚転移や腹部のしこりなど正直まだまだ不安要素があることも事実です。それでも小林麻央さんは退院をすることを決意しました。

考えられる一番の要因としては、家族、なかでも子どもとの時間を大切に過ごしていきたいという想いが強かったからではないでしょうか。小林麻央さんのブログ「KOKORO」には、海老蔵さんのお見舞いエピソードは登場しますが、子どもとのふれあいはほとんど出てきません。

以前小林麻央さんが子供の運動会に出席するとなった時はそれだけで大きな話題になりましたね。なぜ子供と思うようにあいことができないのか、それにはいくつか理由があるそうです。

〜感染症のリスクを抑える〜
子供は外で走り回ったり、色々な物を触っているので菌が手や衣類に付着している可能性が大人よりも高くなっています。

〜体力の消耗を防ぐ〜
子供は無邪気なものですし、久しぶりにお母さんに会えれば当然喜んで遊びたくなるというのは想像できますね。母親も当然嬉しいですが、子どもとのあそびのなかで体力を使ってしまうと免疫面で問題が生じる可能性が出てきてしまいます。

〜子供の精神配慮〜
がん治療は抗癌剤治療など副作用を伴うものを使用しますから、体への負担も信じられないほど大きいです。髪の毛が抜けたりして外見に大きな変化をもたらすこともあります。子供が母親のその姿を見た時に驚き、大きなショックを受けてしまう可能性も否定はできませんね。

上記のような理由から、入院中の小林麻央さんは子どともふれあうことできなかったのでしょう。母親として、子供に会いたくない訳がありません。何が何でも子供に会いたい、子どもとの時間を大切にしたい。その思いからの退院だったのではないでしょうか。

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☆まとめ

ステージ4のがんになってしまった事、そして移転や腹部しこりができてしまったことは小林麻央さんが自分の余命を意識せざるを得ない状況に追い込むには充分すぎる出来事でした。余命はどのくらいもつのか、どうなるかは担当主治医をはじめ誰にもわかりません。

ただ、彼女は残された自分の命の期間がわからない中で子どもとの時間を大切にするということを選択したのだと思います。主治医の言っていた全身療法がどうかしっかりと効いてくれることを願います。

では、今回はここまで。最後まで読んでくださりありがとうございました。

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