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國母和宏現在動画が凄い!バンクーバー腰パン騒動から7年後の現在

   

皆さんスノーボード選手として活躍されていた國母和宏さんを覚えていらっしゃいますでしょうか。2000年代には数々の大会で優秀な成績を収め、2010年に開催されたバンクーバーオリンピックの選手にも選出されましたね。

その当時には「腰パン騒動」なる問題が発生し、世間を大きく賑わせましたね。ご存じないかたもいらっしゃると思いますので、簡単に後で触れますね。

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さて、スノーボードの第一線で活躍していた國母和宏さんですが、彼の現在行っている活動がすごすぎると話題になっています。動画も海外で賞をもらったりと大変な活躍です。

そんな國母和宏さんの動画や現在の活動をまとめていきます。

☆腰パン騒動とは??

さて、冒頭にお話した「腰パン騒動」とはいったい何なのか。簡単にみていきますね。

2010年のバンクーバーオリンピックに選手として選出されていた國母和宏さんは、カナダへいく道中の恰好がものすごくラフなものだったのです。

いわゆる世間一般でいう腰パンを行い、ネクタイを緩めシャツをズボンから出している状態で空港に現れたのです。これに過剰に反応したのがマスコミでした。

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國母和宏さんの服装だけを取り上げてかなりの騒動にしていましたからね。國母和宏さんはオリンピック現地のカナダにて謝罪会見まで行う事態に発展しました。

そこで國母和宏さんが「反省してま~す」とゆるい感じで謝罪をしたこともさらなる火種となってしまったのですが...。

引用:http://papipu2ch.blomaga.jp

どれだけスノーボードの技術があったとしても、オリンピックの選手として活動するという事は国の代表として自覚を持つ必要があります。もちろん、個性を完全になくす必要はないと思います。

ただ、そんな主張は通らないですよね。場所によっては、個性を抑えてでも守るべきものがあるという事です。どうしても主張したいのであればそういった場所に行くべきではないのです。

実際、國母和宏さんはこのバンクーバーオリンピック以降オリンピックの舞台に出る事を控えました。そのくらい個性を押さえつけられたことが國母和宏さんの中で違和感として残っていたのでしょう。

そのくらい貫けるのであれば文句を言う人もいませんね。ただ、2017.8.27放送された消えた天才 ~一流アスリートが勝てなかった人大追跡SP~」にて腰パン騒動を全く反省していないと答えていたのはどうかと思いますが...笑

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☆國母和宏さんの現在の活躍

國母和宏さんは2013年からスノーボードの動画撮影に専念することとなります。実際に見てみたのですが、ものすごい急傾斜の雪山を猛スピードで下る動画など、見ていてハラハラする動画でした。

元々スノーボードの選手として素晴らしい技術を持ち合わせていた國母和宏さんは2016年に日本人初の快挙を成し遂げます。なんと、プロスノーボーダーの労と成果を讃える
授賞式「RIDRES POLL 18」にてベストビデオパート部門で受賞したのです。

実際の動画はこちらになります。

ものすごいスリリングな動画ですが、國母和宏さんのかっこよさが存分に表現されていますね。こんな大ジャンプしたら着地なんてできなそうですが...。私達には想像もできないような練習を罪化されてきたのでしょうね。

☆まとめ

いかがだったでしょうか。7年前、腰パン騒動で日本中の注目を浴びた國母和宏さんは現在とんでもない偉業を成し遂げさらなる進化を遂げていました。

日本スノーボード界ではパイオニア的存在の彼には今後も目が離せなそうですね。

では、今回の記事はここまで。最後まで読んでくださりありがとうございました。

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