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眞子様の新居は何処になる!?一時金の支給と現職から推測してみる

      2017/09/18

今回は眞子様の新居は何処に住むをスポットライトにあて、お話していきたいと思います。眞子様のご結婚は皇室の籍を抜き一般人としてこれから生活していきます。

えっ一般人になる!?どういうこと?と思われた方安心して下さい!親切丁寧にしっかり解説してゆきます。

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☆過去に皇室から一般人となった方の気になる住まいは!?

皇室から一般人へとなられた方は沢山いるのですが、平成に変わってからは2組いますので、その方達から見ていきましょう。

2005年にご結婚された清子様ね例でいきますと出会いは同じ大学の同級生で同時 東京都建設局課長で清子様ご自身も働かれていました。

最初は都内の小さいマンションにお住まいになられていたそうですが、その2年後に東京都内の目黒で億ションを購入されたたそうですが、この情報は定かではありません。

東京都建設局の年収などをざっくり計算すると課長という役職を考えて1000万前後です。さらに後に詳しく説明しますが、皇族から一般人になる時に一時金として1億5250万円が支給されました。

確かに億ションは買えそうな貯蓄ではありますが、自由に出来るお金ではないので億ションよりは下の5000万円から7500万円ぐらいが買える金額になります。

続いては典子様です。ご結婚のお相手はなんと、出雲大社の宮司を補佐する禰宜(ねぎ)という役職で働かれています。神社で3番目くらいの地位で年収は400万円程度で出世しても600万から700万円ということで庶民の方々に近い目線で住まわれる住居なので一般方と変わりない住まいになります。

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☆一時金が億貰える?!皇室会議とは

ここからは先ほど申しました。一時金についてお話していきたいと思います。実は皇室から一般人になる際に皇室会議と言われるものが開かれいくら支払うかという会議があります。

その目的は条文をそのまま引用してきました。

第六条  皇族費は、皇族としての品位保持の資に充てるために、年額により毎年支出するもの及び皇族が初めて独立の生計を営む際に一時金額により支出するもの並びに皇族であった者としての品位保持の資に充てるために、皇族が皇室典範 の定めるところによりその身分を離れる際に一時金額により支出するものとする。その年額又は一時金額は、別に法律で定める定額に基いて、これを算出する。

またこの会議のメンバーは

衆議院議長

衆議院副議長

参議院議長

参議院副議長

内閣総理大臣

財務大臣

宮内庁長官

会計検査院長

という感じになります。このことから清子様、典子様の一時金は全て自由に使える訳ではありません。

特に警備などの人件費も自費になるので多額のお金が必要になります。他にも上記にありますように、色々なお金がいるので、豪遊は出来ません。

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☆眞子様は何処に住まわれる?真相編

さてさて、いよいよ眞子様の新居ですが、まずは年収などから見ていきましょう。ご結婚のお相手は小室圭さんで大学の同級生でそこから結婚に繋がりました。

現在は一橋大学大学院の国際企業研究科に在籍しつつ法律事務所で弁護士補佐のパラリーガルの新人としてお勤めになられています。推定年収は300万円前後です。

眞子様の方は大学総合研究博物舘のミュージアムの非常勤の特任研究員で研究員の給与幅は1000万円台もあり広いですが、非常勤ということを考えると、200万から300万円くらいだと言われています。

ということは推定多くても600万円くらいになります、

お互い東京に職場があることから都内がかなり確率が高くなりますから、渋谷 赤坂 皇居周辺 文京区 品川 新宿と利便性や皇居近く、また清子様と親しいということもありこの辺りが濃厚とも言えますが、最低30万円ぐらいからのお家賃となりそうです。

あとは一時金ですが、清子様 典子様の前例からいきますと、2人の年収が低めということもあり、最低1億から1億8000万円ぐらいの幅ででてくるのではないかと思われます。

☆まとめ

皇族ともなるとやはりスケールがまったく違いますよね。一時金の額にもびっくりしてますが、一般人になっても日本の象徴と言われる品位を損なわないという掟はやはり凄いの一言に尽きると思います。

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