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眞子様結婚式場はどこにする?年内の開催は実質不可能か?

      2017/09/18

眞子さまの結婚式はいつあるのか、ファンのみならず国民の注目は加熱をしていますが、皇室の結婚式はあんまりピンとこないですよね。

民間人でも結婚式を進行していくのはあれやこれやとやる事が多いのに皇室の方の式となると一体どうなるでしょうか?

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☆結婚式年内は不可!来年になる予定

式の正式な日付は年内になると思われていたようですが、災害の影響で見送りになられた事と、天皇陛下などのスケジュールなどが噛み合わず、年内の日取りは厳しく来年になると予想されています。

結婚式は洋式 和式?

皇室の場合はどちらも可能のようです。眞子さまの場合も皇室か帝国ホテルでの式か?で迷われていたようです。気になる金額ですが、予算は500万から600万程の規模で行われるようですが、これはかなり安い方になるみたいです。

流石と言えばそうなりますが本気で豪華にすると数千万円という規模の式も過去にもあったので、それと比べるとまだ安い方と言えます。

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☆結婚式の仕来り

皇室の結婚式は 納采(のうさい)の儀かおこなれます。一般的な結納にあたるこれは正式な婚約となります。

続いて告期(こっき)の儀で新郎の小室さんが使いのものを送り秋篠宮家に結婚式の日取りをお伝えします。

この時に眞子さまは皇室からの籍をはずれ皇室会議が開かれ一時金(最低1億円)を受け取ります。

また結婚式の日が近くなると眞子さまは歴代天皇が祭られている。皇居の中にある宮中三殿に参拝に行かれます。

この時に天皇皇后両陛下にご挨拶をされ(朝見)ちょうけんの儀が行われ正式な結婚式へと向かわれます。

その後、市役所で婚姻届を出しこの時点で眞子さまは一般人となられます。
警備などは皇室警察から警察庁にしばらくは移管されます。

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☆皇室から一般人へ 公務の成り手減少

この喜ばしいご婚約発表では、ありますが、宮内庁関係者は複雑な心境でもあります。それは眞子さま、清子様、典子様と一般人の婚約が続き公務の維持はかなり難しいところまできており、御断りをせざるおえない状況にきています。

日本は深刻な少子化が進み、人手不足が叫ばれていますが、宮内庁の中でもまったく同じことが起きています。

こうした背景から今後の新しい世代を作っていくという課題ではかなり急務を要することは言うまでもなく、これは皇室は元より代々引き継がれてきた日本の象徴 天皇の後継がいなくなるという大きな問題も見え隠れしています。

実は天皇皇后両陛下と秋篠宮家とでは同じ皇族でも待遇はまったく違います。天皇陛下などの下で働かれている人数は50人ですが、秋篠宮家で働かれているのは半分以下であります。

この人手不足が叫ばれている今、どうやらすでに皇室に問題が出始めているようです。

天皇陛下の移動の際のルートや警備は万全です。先導は白バイが誘導し複数の警備車両が前後に付き信号などは常に交通規制が引かれます。

しかし秋篠宮家の場合は助手席に警護官1名がナビ役として後続には1台の警備車両があるだけです。

また急な予定が入っても運転手は5名でやりくりしている状況なので交通整理はなく渋滞などハマってしまい式典などに遅れるなどしたら責任はが出てしまうので、かなり待遇に格差があると言えます。

☆まとめ

華やかなご結婚発表に一般人よりもさらに大変な儀の数これだけでもてんてこ舞いになりそうですが、皇室となるとさらに事細かな掟に添い結婚式へと行きます。日どりの決定だけでもかなり苦労していました。

そんな背景を尻目に皇室の慢性的な人員不足も出てきて宮内庁関係者は今後難しいかじ取りを迫られる状況になっています。

私たちでは考えられないほど大変なことだとお分かりいただけたと思います。

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