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丸の内イルミネーション光のゲートって?地図でみる見どころ一覧

   

最近はだんだん寒くなり、日が落ちるのも早くなってきました。本格的な冬はもう、すぐそばまで来ていますね。

冬には、一大イベントのクリスマスがあります。それに合わせて街にはイルミネーションが飾られます。

それを見るのを楽しみにしている人は多いのではないでしょうか。

東京には有名なイルミネーションがあります。

それは、丸の内イルミネーションです。

東京都や関東以外にお住まいの方でも、知っていたり、実際に見たことがあったりするのではないでしょうか。

その丸の内イルミネーションについて知りたいことがあります。

それは、光のゲートとは何かということと、イルミネーションの見どころについてです。

今回は、これからの季節に知りたい、丸の内イルミネーションについて書いていきます。

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☆光のゲートとは?

今年から丸の内イルミネーションには「光のゲート」というイルミネーションが始まります。

具体的に言うと、アール・ヌーボー調のデザインを基にした約6mもの高さのあるゲートのことです。

これは、有楽町のエリアで見ることが出来ます。

なお、ストリングス型のイルミネーションも例年通り楽しむことが出来ます。

今年の丸の内イルミネーションは、ますます色鮮やかになり、盛り上がることでしょう。

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☆イルミネーションの見どころは?

丸の内イルミネーションには、他にどんな見どころがあるのでしょうか。

地図からみえる、今年の見どころを一覧にまとめてみます。

<丸の内イルミネーション2017>

・開催場所:丸の内仲通り

・開催期間:11月9日(木)~2018年2月18日(日)

・点灯時間:17:30~23:00

・最寄り駅:東京、有楽町、二重橋前

約1.2kmにも続く丸の内仲通りに植えられている、200本を越える街路樹がイルミネーションで飾られます。

約93万球のLED電球で彩られるイルミネーションは「シャンパンゴールド」と呼ばれています。

また、このイルミネーションでは一部で「NEWエコイルミネーション」を使用しています。

これはイルミネーションの使用電力を削減するというものです。

明るさや輝きは変わらないので、今までのイルミネーションを楽しめます。

その他にも、自然エネルギーで発電した電力を使うなど、環境にとても優しいイルミネーションのイベントになっています。

先ほど紹介した「光のゲート」も、このエリアで楽しむことが出来ます。

<東京ミチテラス2017>

・開催場所:丸の内仲通りなど

・開催期間:12月24日(日)~12月28日(木)

・点灯時間:未定

・最寄り駅:東京、有楽町、二重橋前

「花とひかりのシンフォニー」というテーマで行われる、花と光で街中をきれいに染め上げるイベントです。

フラワーアーティストのニコライ・バーグマンが総合演出をしました。

また、今年は新丸ビルが開業から10周年、丸ビルが開業から15周年、というおめでたい年でもあるので、例年以上にイベントが賑やかになると思います。

ちなみに、イベント名には「未来を明るく照らしていこう(未知を照らす)」という願いが込められているようです。

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<Marunouchi Bright Christmas 2017>

開催場所:丸ビルなど

開催期間:11月9日(木)~12月25日(月)

最寄り駅:東京、有楽町、二重橋前、大手町

「花を」テーマにしたクリスマスイベントです。

メイン会場の丸ビル1階に、10mを超えるクリスマスツリーが置かれます。

東京ミチテラスを手がけた、ニコライ・バーグマンがデザインとプロデュースをしました。

丸ビル以外でも、他の丸の内エリアでツリーやオブジェが見られます。

このように、丸の内一体で冬のイベントやイルミネーションが行われることが分かりました。

美しく輝く街を見るのが、楽しみですね。

☆まとめ

ここまで、丸の内のイルミネーションやイベントについて書いて来ました。

今年の冬、まだ予定が決まっていない方はぜひ、家族や友人、恋人と、丸の内へ出かけてみてはいかがでしょうか。

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