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益若つばさデザイン真似で謝罪!EATMEブランド武瑠の薔薇に酷似

   

益若つばささんのプロデュースしているブランドが、他者の作成したブランドのデザインを盗作したと大きな話題となっています。これからこの記事で、どのようなデザインの盗作が起きたのか、益若さんはこの件に関してどのように捉えているのか、世間の人の声などをまとめていきます。

正直、個人的にはみんなちょっと叩き過ぎだと思いますけどね...。

とりあえず内容に入っていきます。

〜目次〜

1.デザインを真似た?概要は?
2.益若つばさのコメント
3.世間の声
4.まとめ

☆デザインを真似た?概要は?

さて、まずは今回の出来事に関してまとめていきます。

簡単にまとめると、益若つばささんのプロデュースしているブランド「EATME(イートミー)」が他者の作成したブランドの商品を真似したのでした。真似をしたとされるブランドはビジュアル系バンドSuGの武瑠さんがデザイナーを担当するブランド「million$orchestra(ミリオンダラーオーケストラ)」です。

真似してしまったとされるデザインはバラの花に、英語表記文字と矢印が組み合わさったとてもおしゃれなものでした。million$orchestraの商品画像はこちらになります。

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これに対して、益若つばささんプロデュースのEATMEはこちらです。

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これは...。確かに真似と言うよりはもはやそのものといってもいいぐらいですね。誰がどう見ても同じ商品、2つの商品が違うブランドから出ているなどとは誰も思わないでしょう。

いったいなぜこのような事が発生してしまったのか、まとめていきます。

☆益若つばさのコメント

上記の画像で確認して頂きましたが、あれだけ酷似していればmillion$orchestraサイドからはもちろん、大勢のネットユーザーからこの商品は真似をしている!と言われても仕方ありませんね。

ブランドのディレクターである益若つばささんはどのような声明を発しているのでしょうか。

概要をまとめてもいいかなと思ったのですが、本人直接の言葉のほうが皆さんに伝わえるかなと思ったため、まずは益若つばささん本人のブログ文章をご紹介いたします。

最近とてもショックなことが起こりました、、。

私がディレクターを務めている洋服のブランドで、
違うブランドの方がデザインされたモチーフを使った物が自分のブランドの商品としてサンプルが作られていました。

インタビューでは以前から私だけが作る世界観では偏ってしまうので、別にデザイナーさんを立ててみんなで話し合いながら作ってると話していますが、
最近は当初に比べていい意味でみんなが着やすい方向に薄めてまとめてくれるデザイナーさんやチームを信頼してきていた時期でした。

そんな中先日新作の撮影があり、70カット分のコーデを事前に組んだ後に当日、1型だけ撮影を追加されたアイテムがありました。

それは会社のデザイナーさんが作ったアイテムで、検討会(事前にサンプルを見てありかなしかをみんなで話し合う会)には出されていない物で、
急遽撮影の当日初めて見て追加されたものでした。

この日も珍しいなと思いつつも、でも追加アイテムなどは時期によってあるので、
そのデザイナーさんが作ったそのモチーフとロゴは、見た目も可愛いし良さそうだなと判断して、そのサンプルを使って撮影をしました。

そしてそれを使って撮影した画像をSNSに個人的にUPしたら、

「そのモチーフはうちのブランドのオリジナルで作ったモチーフです。」と、デザインされた本人から悲しみの連絡が来ました。

歴史、風景、映画などインスピレーションをうけたデザインなどは洋服の世界ごまんとあるけど、オリジナルのモチーフを丸々ウチのブランドが盗作?!

キチンとしている会社だし、正直そんなことは絶対に気をつけているだろうしまぁありえない世界だと思いました。

しかし、連絡がきて、すぐに気づきました。

「は、、!本当だ、、!そっくりだ!」と。

言われて初めて気づきました。

その1型当日追加されたウチのデザイナーさんが作ったと言われるモチーフのアイテムは、紛れもなく他社ブランドにそっくりなモチーフだったのです。

しかし、気づいた時にはすでに遅く、私は違うブランドさんが作ったモチーフを自分のブランドの商品かのように撮影で使ってSNSにUPしてしまいました。

それは、状況がわからないそのモチーフを作ったご本人からしたら単純に私がモチーフをそっくり真似して、あたかも自分のブランドの物のように使ったんだ。裏切られた。と思ったかもしれません。(あくまで憶測です)

魂込めて作ったものが第三者に勝手にあたかも自分がデザインしたかのように使われてたらそりゃ怒りと悲しみがこみ上げるだろうと思います。

私も実際1年前に展示会で見たことあって可愛いねと言ったデザインだから余計に不信感を感じ、傷ついたと思います。

私がそのデザインを見たことあったから真似て作ったと思ったかもしれません。

でも流石に今までやってきたことを壊してまでそれはしないです。。

気づかなかったというフレーズも、傷つけてしまったかもしれません。

しかし、そのモチーフがまさか自分のブランドのアイテムで使われているなんて疑いもしなかったし、そんなことするチームではないと思っていたから本当に気付けなかったです。。

言われて私もそれを知った瞬間に、本当に申し訳ない気持ちと悲しい気持ち、信頼していた会社に裏切られた気持ちでいっぱいでした。。

でもそれよりも真似されたと感じたご本人のが辛かったと思います、、。ごめんなさい、、。

この件はご本人とやり取りをし、まずは私から経緯を説明し謝罪をしました。。

そのモチーフを使って作ってしまったデザイナーさんから事情や経緯などを聞いていて、改めて相手方に謝罪をさせていただきたい方向です。

相手側の方にも迷惑をかけてしまうのでこれ以上今後深く書くことは控えさせていただきます、。ご理解いただきたいです。ごめんなさい。

許してもらえないような内容だとは思いますが、
改めて、ディレクター代表として、個人としても本当に申し訳ないです。ごめんなさい。

信じられないようなビックリする出来事すぎて、私も動揺しています。

真実を話したほうが嘘くさいのはこのことだなと感じます、、。

今回の件はサンプルでしたのでそれを使って利益を得たわけでもなく、もちろん今後そのモチーフを使うことも絶対にありえません。ご安心ください。

ただ、サンプルだろうが違うブランドのモチーフがそのまま入っていたことは相手方にも、私的にもショックが大きく、なんでそんな初歩的なやってはいけないことをしたの?と悲しい気持ちと怒りと、
なんで気づけなかったんだと悔やむ気持ちでいっぱいです。

初めてこんなことが起きたので私の中でも衝撃が走っていて、今でもファンの方が不信感を持ってしまったのではないかと心配しています。。

こんなことは普段ありえないし、一生懸命せっかく今まで信頼されて作り上げて来たものが一気に壊れてしまうかもという不安もあります。

今回の件で、お前が盗作したんだろ。今まで物を作ってなかったんじゃん嘘つき。辞めろ。消えろ。などたくさん声があり、本当に悲しい気持ちになりました。。

ディレクターとしても何もしてないじゃんと言われて、
防げなかったし確かにそうだな、自分が悪いんだなとも感じたし、でも1番可愛い物を届けたい気持ちは変わらなかったし、ただただ自分のダメさに落ち込んでいます。

物によって0から自分で作るものもあれば、今回みたいに違う方が作るものをみんなでジャッジするだけの場合もある。それがプロデュースであり、ディレクターであり。

自分だけが主導権を握るのではなく、
成長の為にもアイディアや選択を周りに委ねる場面もあります。

独断で仕事をしない。
それが企業さんとのコラボだったり、プロデュース、ディレクターの良さでもあったと思います。

そんなやり方は10年変わってなかったはずなのに、
一生懸命みんなとやってきたつもりなのに、一瞬の出来事で
こんな風に捉えられてしまうんだなぁと悲しくなりました。

この名前があるだけで、いいことも悪い事も全ての代表なんだと思い、恐ろしく感じた瞬間でもありました。

大量な型数がある中、こうやってみんなで手分けしてモノづくりをしていって、可愛いか可愛くないか、どうしたらいいかは判断できるけど、
案を出した人が何かを真似したのか真似してないのかの細かい判断は流石に私にはできないなぁ、、と感じました。

悔しくて悲しくて一晩中泣きました。

ディレクターとかは名前が立派そうなだけで、実際私1人では何も作れないし、たくさんの方が関わってくださるからとてもいいものが作れるし、その分今回のように失敗もあると思います。

真剣に作って来たからこそ今回被害にあわれた方の気持ちもわからなくはないし、本当にブランドとして、個人として申し訳ないことをしてしまったと感じています。。

しかし、今までやってきたものや作ってきたものが嘘だと一括りにされてしまうのは悲しいと感じます、、。

今回の件は本当に本当にショックだし、
これから話し合い、二度とこんなことがないようにデザイナーさんや会社の方にも気をつけていただきたいし私も気をつけます。

その会社のデザイナーさんも普段はみんなが喜ぶような素晴らしいお洋服を作る方なので、
今回の件は真摯に受け止め、これからもまた新たな気持ちでがんばってほしいなと私は思います。

私自身も身を引き締めていこうと思うし、変わらず楽しみにしててくれているファンの方を大切にしていきたいです。

被害にあわれたご本人様、普段愛用してくださっていて大丈夫なのか心配になってしまったみなさん、本当にお騒がせいたしました。ごめんなさい。

これからも日々精進してみんなでがんばっていきたいと思うのでよろしくお願いします。

まだまだ謝罪の言葉としては足りないかもしれませんが、これが私の気持ちの一部です。

益若つばさ

引用:http://ameblo.jp/ameblo-tsubasa/entry-12229613788.html#cbox

いかがでしたでしょうか。いろいろな意見があると思います。益若つばささんがこのブログ本文に書かれたように、益若つばささんが全部の商品デザインを構成からなにから全てやられているわけではないんですね。

周囲の人に役割を任せて選択を委ねることもある。それに関してみんなで意見を出し合うしもちろん益若つばささん本人のジャッジが下されるのでしょう。まあ、普通の会社で稟議通すのと同じですよね。

益若つばささん本人が一人で一から練って作成した商品だと思って買った人からすればちょっとショックかも知れませんが、個人的には「益若つばさチーム」が作ったもので、益若つばささんのOKがでてEATMEとして売り出している以上特段大きな問題はないと思いますよ。

例えば、不動産を例に取ったらどうでしょうか。

マンションにもいろんなブランドがありますよね。三井不動産のものもあれば三菱地所のものもあるし野村不動産のものだってある。それぞれ会社の取締役会でゴーサインを出すからこそそれぞれのブランド名のマンションが誕生するわけです。要は責任者ですね。

別に社員の誰が稟議を通したって三井不動産なら三井不動産の上席がその企画ならいいね!とオッケーして商品化になればそれは「三井不動産の商品」なのです。「企画者の商品」としてはどんな人が企画して物を作ったのかなんて関係ないのです。

同じようにみれば、益若つばささんが信頼していたというデザイン会社と一緒に作品を作り上げ、デザイン会社の提案に対してディレクターである益若つばささんが最終的にこれはかわいい!いける!と思ってゴーサインを出したのだからそれは益若つばささんプロデュースのEATMEの商品になるわけです。

確かにブランドディレクターとして、最終的に意思決定を行うにあたっては他者の作品と見抜けなかったことに大きな問題はあるでしょう。ただ、益若つばささん本人にそれが難しければそれ専門の人を雇えばいいだけのこと。再発防止はさほど困難ではないでしょう。

色々な経営リソースをどのように作り上げていくのかは経営者の判断に委ねられます。会社の資金リソースを、上記の判断ができる人材に投資することができれば大丈夫でしょう。

力不足を嘆くのは仕方ありません。誰でも出来ることとできない事があります。ただそれをどのようにして改善していくのか、チームメンバーのためにもしっかりと考えて立ち上がってもらいたいですね。このブログの文章を呼んでそう思いました。

あとは、状況を説明しなければならない状態なので仕方ないと言えば仕方ないのかも知れませんが、いくらデザイン会社に人が盗作をしたとしても対外的にそれをしてしまうのは今後のためにも良くありません。

先ほど稟議を通すという話をしましたが、最終決定をした人は色々な責任を負う立場にあるのですから。もちろん悪の根源は盗作をした人なのですがね...。

ここで、長くなってしまったのでいったん世間の人の声を見ていくことにしましょう。

☆世間の声

 

☆まとめ

まったく益若つばささんの気持ちとか考えないでただ面白がって叩いてる人もいますよね。しっかりブログを読み益若つばささんを擁護する立場も見受けられますが。要はSuGの武瑠さん、そしてmillion$orchestraサイドがどう思い、どう対処するかだけの問題です。益若つばささんの謝罪によって和解すればそれで良し。

出来事全体をみて、いけないことだなーと思ってそれを諭したり相手の事を考えて物事を書くならとにかく、盗作された本人でもあるまいにそんな汚い言葉で益若つばささんやブランド全体を貶めることまで言わなくてもいいじゃないですか。

まあ、益若つばささんはそんなものには負けないと思いますが...。

プロデュースをしていく立場ですから、ダメだったことはダメだったときちんと認め、再犯が無いようにしていけばそれでいいと思います。私達第三者がこの盗作に関してとやかくいうことではありません。

きっと多くの人はわかってくれます。応援してくれます。

益若つばささん、次の新商品期待していますよ笑

では、今回はここまで。最後まで読んでくださりありがとうございました。

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