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長野県防災ヘリコプターアルプス更新最新情報!墜落原因と現状は?

   

飛行訓練中だったヘリコプターが墜落してしまったと大騒ぎになっています。3/5(日)の15時ころに長野県にて発生した今回の事件、いったいどのような原因があって起きてしまったのか現状を整理するとともに公開されている情報をまとめていきます。

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☆事件概要

今回墜落事故を起こしてしまったのは消防防災ヘリ「アルプス」というヘリコプターでした。中に乗っていたのは長野県の職員9人であり、内パイロットが1名、整備士1名、消防隊7人とのことです。事件の発見は本日3月5日の午後15時過ぎにあった通報がきっかけでした。

山中にヘリコプターの機体が見える

そう通報があった約10分後に長野県警のヘリコプターが墜落をしたアルプスの姿を確認しました。

消防防災ヘリ「アルプス」が墜落されたとする場所は長野県の松本市と岡谷市にまたがる「鉢伏山(はちぶせやま)」の山中でした。

☆現状

事故から半日弱が経過した現在、発見された県の職員は約3人。いずれも心肺停止の状態とのことで、残りの6人は発見に至っていません。警察と自衛隊が出動し、懸命な捜索が行われています。

不幸中の幸いなのは発見された職員3人は心肺停止の重体であるものの一命をとりとめていること、他の人も一刻も早い発見が求められます。日が少しずつ伸びてきているとは言え、夕刻をすぎればまだまだ気温も低く山中の天候も安定していません。

本日中になんとか見つかることを祈ります。

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☆墜落原因は?

今回事故にあった機体はベル412EP型という機体だったとのこと。飛行訓練をしていた今回の機体は2月に定期点検をクリアしたばかりとのことですから、機体に問題があったとは考えにくいですね。また、操縦士も山岳救助を主に担当していたベテラン操縦士であり経験豊富。

午後は曇り模様だったそうですが、強い風も観測されていなかったようで気候条件は悪くありませんでした。事故が起こりそうな原因は発見できておりません。

当然再び事故が起きないように警察や自衛隊による捜査が続行されると思いますから、公開され次第追記していきます。

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☆まとめ

今回長野県で起きた飛行訓練中の事故。とにかく一刻も早い残り6人の発見が急務です。全員無事に意識を取り戻してくださることを心より祈ります。

そして、その後は同じことが起きないようにしっかり原因究明に力を入れて欲しいと思います。

最新情報が入り次第追記していきますので、よろしくお願いいたします。

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