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名古屋大学火事の原因は?留年に悩む学生の暴走か?爆発音の正体は?

   

5月4日の午前中、名古屋大学の学生寮にて爆発&火災が発生したというニュースが報じられました。建物3階部分の部屋が出火元とのことで、一時間半後には消し止められたそうです。ゴールデンウィークでお出かけ日よりの休日にいったいなにが起こったというのでしょうか。

~目次~

・火事の発生した学生寮
・火事概要
・火事の原因はなにか

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☆火事の発生した学生寮

今回火事の発生した学生寮は名古屋大学の学生寮で、国際嚶鳴館(こくさいおうめいかん)と呼ばれています。名古屋大学に在学中の学部生及び留学生の為の寄宿舎とのことで、原則入居期間は1年間だそうです。

地図をご紹介します。

賃料も月額16,000円と良心的なため、長期滞在したい学生もきっと多いでしょうね。一体この学生寮で何が起こったのか、火事の概要について見ていきたいと思います。

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☆火事概要

火事が起きたのは4日の午前8:15頃でした。黒煙が出ていたそうで、爆発音も聞こえてきたそうです。黒煙が出ている様子は以下になります。爆発を伴う出来事だったためすぐさま周囲の人もすぐさま火災に気づき119番通報がされました、が結局完全鎮火には1時間半もの時間が掛かりました。


引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170504-00000052-nnn-soci

この爆発&火災によって20歳の工学部男子学生が命を落としました。さらにはこの男子学生の父親(47歳)も手にやけどを負いました。男子学生の実家は広島なのだそうですが、このゴールデンウィークを使って両親とも学生寮に来ていました。

事件が起きた時父親は建物の一階にいたそうで、男子学生と電話で話をしていました。しかし、電話越しに爆発音が聞こえ慌てて3階の部屋に行ったそうです。13㎡の狭い居室ですから、入り口さえ突破してしまえばすぐにでも助け出せるイメージがしますが実際はそうはいきませんでした。

今回の火事はいったいなにが原因で起きてしまったのでしょうか。警察の見解なども踏まえてまとめていきます。

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☆火事の原因はなにか

さて、上記の火事はなぜ起きてしまったのか。先に警察の見解を述べてしまうと、警察は今回の爆発&火事は男子学生が自ら意図的に起こしてしまった可能性が高いとみています。

冷静に考えていきましょう。まず今回の出来事は単なる火事ではありません。「爆発を伴う」火事になっています。私も学生寮にすんでいた経験があるのですが、このサイズの居室にはキッチンは完備されていません。

実際に調べてみると今回の学生寮の部屋にも火を使うための設備は設置されていません。つまり、火を発生させるためには外から「何かの可燃物や火元」を持ってくる必要があるのです。

簡易的なガスコンロなどであればわかりますが、部屋一室が完全に延焼してしまう規模の爆発&火事がおきるのはちょっと考えにくいですよね。

直接的に火災が発生した原因はまだ公開されていないためわかりません。ただ、この男子学生は留年をしたことでだいぶ精神的につらい思いをしていたそうです。生年月日などはわかりませんが、20歳で1年生、そして1回留年しているということは大学はストレートで入学したのでしょうか。

一浪して入学したパターンもありますが、留年がショックで今回の件を起こしたんだとしたらストレートで入学していたのではないかと思います。おそらくショックを受けやすい性格なのでしょうから、人生で初の大きな失敗・壁にぶち当たってしまったのでしょう。

爆発の原因となったものは警察の現場検証などが終われば公開されることでしょう。

では、今回はここまで。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

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