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お正月飾りを玄関に!飾り方のポイントや期間についてまとめてみた!

      2017/10/09

お正月の飾りといって思いつくものは何ですか?様々な種類がありますが、例えば門松やしめ飾りなどを思いつくと思います。

お正月の飾りの飾り方のポイントやお正月の飾りの飾る期間を知っていますか?

なかなか普段意識しないことなので、あまりご存知ない方も多いかもしれませんね。

そこで今回は、お正月の飾りの疑問やわからないことを学んでしまいしょう!

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☆お正月の飾りとは

まず、正月は歳神様を家にお迎えし、祝う行事です。歳神様とは、先祖の集合霊の呼び名であり、年の初めにやってきてその年の家族の健康や五穀豊穣を約束して下さる神様です。

その年神様を歓迎するための準備としてお正月の飾りを飾るものだと言われています。

よく知られているお正月の飾りは門松、しめ飾り、鏡餅、破魔矢などまだまだたくさんあります。

ですが、今回はみなさんが絶対に飾る門松、しめ飾り、鏡餅のお正月の飾りの飾り方のポイントや飾る期間についてこれから紹介します。

☆門松の飾り方・飾る期間

門松は、歳神様の依代と呼ばれており、お正月の飾りの中で1番重要な飾りだといわれています。

依代とは、心霊が依り憑くもののことです。

お正月の準備は12月8日から12月28日までに終わらせます。

門松を飾るのは準備期間中であれば飾ってもいいのですが、12月28日に飾るのが一般的だとされています。

門松を飾る期間は地域によって変わると言われていますが、一般的には1月7日までとされています。

ですが、1月15日から1月20日まで門松を飾るという地域もあるそうなので、近所の方やわかる方に聞いてみるとよいでしょう。

門松の飾り方として、向かって左側が雄松、右側が雌松というように飾るのが一般的だそうです。

雄松は、樹皮が黒っぽく、葉が太く、固く、長い特徴で白い葉牡丹が活けてあります。

雌松は、樹皮が赤っぽく、葉が細く、柔らかく、短い特徴で紅い葉牡丹の花が活けてあります。

この特徴で雄松と雌松を見分けましょう。

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☆しめ飾りの飾り方・飾る期間

藁に裏白(うらじろ)、ゆずりの葉、橙などを用いて作られた飾りをしめ飾りといいます。

藁は、古い年の不浄を払う。裏白は、裏表のない清らかな心で1年を過ごせる。

ゆずりの葉は、子孫が途絶えないように。橙は、代々繁栄するようにということを表しています。

しめ飾りを飾る期間としては門松と一緒で12月28日から1月7日までが一般的だそうです

。地域で、1月15日(小正月)や1月20日(二十日正月)まで飾る地域もあるようなので、地域の方に聞いてみるとよいでしょう。

しめ飾りの飾り方としては、神様が宿る場所とされている場所や、神様にとどまっていてほしい場所に飾るそうです。

もし、住んでいる地域の風習を知らないという方はご近所さんに聞いてみたり、ご近所さんの玄関を見てみるとよいでしょう。

そして、お正月の飾りの処分方法は神社に持っていってどんど焼きという方法で処分してもらいます。

どんど焼きは1月15日に行っているそうです。

ご自身で捨てる場合は小さくして塩で清め終わったら新聞紙などに包んで捨てることが1番普通な処分方法だそうです。

お正月の飾りを飾る際に気になるのが大安や仏滅、友引と言われているのがあります。

ですが、お正月の飾りを飾る場合は気にしなくてよいです。

なぜかというと、日本に古くからある神事とは何も関係がないからです。なので、安心して飾りましょう!

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☆鏡餅の飾り方・飾る期間

お正月の飾りといえば、鏡餅ですよね。ですが、鏡餅はただの飾りではなく歳神様へのお供え物なのです。

歳神様は、新しい年を運んできてくださる神様で、鏡餅は歳神様の依代とされています。

鏡餅は歳神様の魂が宿っていると考えられていました。鏡餅は歳神様の魂の象徴なのだそうです。

鏡餅を飾る期間ですが、早く飾ることに何も問題はないそうです。

ですが、12月28日に飾るのが最適だといわれています。

鏡餅は1月7日が終わるまで片づけたり、食べたりしないで飾っておくのが1番よいとされています。

1月7日(松の内)が終わって歳神様をお送りした後に下げて歳神様の魂をいただくのが鏡開きです。

鏡開きは、普通では1月11日ですが、地域では1月15日の地域もあるようです。

鏡餅の飾り方は、1つに限らず鏡餅を複数飾っても構わないとされています。

まず、1番に飾りたいところ、小さめのものを神棚やお仏壇にお供えしましょう。

ほかの部屋に歳神様に来ていただきたい場所にお供えしていいそうです。

鏡餅を供える方角としてその年の恵方、南向き、それか東向きに飾ると良いでしょう。

☆まとめ

お正月に欠かせないのがお正月の飾りです。飾る期間がそれぞれの飾りによって変わるなんて初めて知りました。

そして片付ける日も地域で変わるのでご近所さんやその地域に長く住んでらっしゃる方に聞いてみるとよいですね。

そして、片づけたお正月の飾りは神社に持っていってどんど焼きという方法で処分してもらいます。

どんど焼きは1月15日に行っているようです。

自分で処分する場合は小さくして塩で清めたら新聞紙に包んで捨てるのが最適な処分方法だと言われています。

正しい方法で処分するようにしましょう。

わたしたちが、日本の伝統をしっかり行って、今後を担う子供たちに誇りをもって受け継いでほしいです。

そのために、今年は正しい情報でお正月の飾りを飾り、お正月を迎えましょう!

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