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ニコラスセペダコントレラス/イケメンの親は誰?犯行前に燃料購入?

   

フランスに留学中の黒崎愛海を手に掛けた容疑で現在国際指名手配中のニコラスセペダコントレラス容疑者。彼の親についてや、ニコラスセペダの現在までの最新情報をお伝えしたいと思います。

☆ニコラスセペダの親について

ニコラスセペダの本名はニコラスセペダコントレラス。年齢は26歳。チリ大学を卒業し、スペイン語をはじめフランス語や日本語も扱う秀才です。そんなニコラスセペダの親がとんでもない人物だということがわかりました。親はチリ国内の通信会社Telefonica chileの経営者だとのことです。Telefonica chileはチリ国内の通信会社の中で顧客数をはじめとして時価総額などからチリ国内最大手の通信会社といえます。

日本で言えばAUやソフトバンク、docomoのような立ち位置といえばわかりやすいでしょうか。そこの経営者って...。それだけすごい人なのかよくわからないくらいのレベルの人ですよね。

☆捜査の進展

現在ニコラスセペダ容疑者は母親と一緒にマンションの中で生活をしているのではないかと言われています。だったらなぜそこに逮捕しに向かわないのか。そこには先ほど紹介した親の力が隠されているそうです。

国内最大手の通信会社の経営者、そこから圧がかかっているのではないかというのです。

実際チリ警察は黒崎愛海さんが発見されない限り、ニコラスセペダ容疑者を逮捕することはできないとフランス警察に伝えています。インターポールにて指名手配されているにも関わらずです。それだけニコラスセペダ容疑者の父親の権力が圧倒的ということなのでしょう。

現在フランス警察は全力で黒崎愛海さんの発見に力を注いでいます。

☆現在までの動き

さて、ニコラスセペダ容疑者に関して様々な情報が現在流れてきていますがここで一度フランス国内でのニコラスセペダ容疑者の動きに関して確認しておきましょう。

12月4日
黒崎愛海さんと食事を一緒にする

12月4日〜12月5日(深夜〜早朝)
予想犯行時刻

12月7日
フランス国外を経由してチリ本国へと帰国
父親の所有する車にて500km離れた母親のマンションへ逃げ帰る

12月29日
正式にインターポールより国際指名手配される

1月5日
チリ警察から正式な声明発表
「フランスより事件の決定的な証拠となるものが出てこない限り逮捕は難しい」

ここで、最新情報を付け加えていきます。

犯行前のニコラスセペダの行動

ニコラスセペダ容疑者は黒崎愛海さんの生活していたブザンソンから西に約80kmほどの距離にあるフランス東部ディジョンのショッピングモールで買い物をしていました。買ったものはゴミ袋と洗剤、そして「燃料」とのこと。

黒崎愛海さんを手にかけてから使用する為に買ったと見られています。ここの点から見ても計画的だという事がわかりますね。

犯行後のニコラスセペダの行動

ニコラスセペダは友人にとある日本語の文章作成を依頼していました。それは「現在旅行中です」という内容のもの。黒崎愛海さんのブザンソンの寮からは黒崎愛海さんのスーツケースをはじめ日用品が無かったようで、ニコラスセペダ容疑者が警察捜査を撹乱したかったのではないかと思われます。

スーツケースやら日用品などがなくなっているというのは驚きましたね。ニコラスセペダ容疑者がそれを運んだということですからね。興奮してその場で犯行に及んでしまったとすれば、そんなところに気を使う余裕はないでしょうから、犯行を犯して荷物を処分するところまできちんと計画していたのでしょう。チリ帰国までも短期間ですし、本当に綿密な計画をたてその通りに動いたと思われます。

☆まとめ

チリ人犯人のニコラスセペダ容疑者の犯行に関しての最新情報と彼の親に関しての情報をまとめてみました。国際指名手配されてから一週間以上立っているにもかかわらず実際にまだ逮捕されていない事から、彼の親はチリ国内では相当に権力を持った人物なのでしょうね。

そして犯行前後の行動から、ニコラスセペダ容疑者が本当に綿密な計画を立てて実行に移したことが伺えます。

フランスにて決定的な証拠が出てこない限り動くことが難しい現状ですから、どうにかフランス警察に頑張ってもらいたいですね。

では、またなにか情報が上がり次第追記致します。最後まで読んでくださりありがとうございました。

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