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おんまく花火大会の穴場と駐車場情報!最高の場所で素敵な時間を

      2017/08/18

夏の「非日常」風物詩といえば、やはり花火大会ですよね。

全国の有名な花火大会の1つ、「おんまく花火大会」。愛媛県今治市。タオルの一大ブランドとして有名なこの地で、「今治市民のまつり おんまく」 のフィナーレとして開催されます。

今回はその花火大会について、耳寄りな情報をご案内しちゃいますよ!

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☆開催スケジュール・場所・アクセス

<日時>2017年8月6日(日) 20:00~21:00 予定。
小雨決行。ただし、荒天時は1週間後の8月13日(日) に延期となります。万が一延期になると、お盆の最中でスケジューリングに困ることになりそうなので、なにがなんでも予定当日に好天開催となってほしいところです。

<メイン会場>今治港

今治港防波堤が打ち上げ場所となる予定です。ただし、「おんまく」 は、今治港を含む今治銀座商店街・広小路とその周辺で開催されていますので、花火のメイン会場にたどり着くまでにも広範囲の混雑が予想されます。

<交通・アクセス>

○JR今治駅から徒歩15分

○西瀬戸道 今治ICから車で10分

○今治小松道路 今治湯ノ浦ICから車で20分

☆臨時駐車場および交通規制

駐車場は、近隣の小学校などを臨時駐車場として約1,000台分を、無料でお昼ごろから開放しています。現時点では今年の詳細はまだ決まっていません。メイン会場の図で見る限り、旧日吉小学校・吹揚小学校・別宮小学校と全農えひめ(こちらには障碍者特別駐車場があります)は確定でしょうか。

当日の駐車場の混雑度は、おんまく公式facebookで案内されますので、併せて利用すると便利ですよ。

交通規制についても詳細はまだですが、例年18:30~21:30ごろにJR今治駅~今治港周辺が規制対象となっています。情報は随時更新されますので、こちらでチェックして当日に備えてくださいね。

☆今年の「おんまく花火」は、いつも以上に目が離せない !!

今回のテーマは、“初心”。今年は「おんまく」が始まってから20年という節目の年にあたります。初めておんまくを開催したときの感動を思い返し、それとともにこれまでの感謝を込めての記念となる今年の花火、打ち上げ数は約12,000発!

さらに、秋に開催されるえひめ国体の記念とPRを兼ねての花火も約2,000発用意されることになっています。たった1時間のあいだに約14,000発とは、なかなかに豪華絢爛。

揚々たる意気込みが感じられますね。

しかも、今年は、初めての「有料観覧席」が用意されちゃうんですよ!場所は港湾ビル跡地周辺、みなと交流センター近辺にあたるようです。席数は1,100席程度で、応募多数の場合は抽選とのこと。

6月20日(火)〆切で募集しているので、まだ間に合うかも。

詳細をおんまく花火公式HPでチェックして、急いで応募しちゃいましょう。

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☆楽しみ方それぞれ!無料の穴場スポット情報

【近見山展望台】

今治市街の北側に位置する、標高244mの近見山頂上付近にある展望台。24時間いつでも利用できます。来島海峡大橋や、しまなみ海道に点在する芸予の美しい島々をはじめとする日中の絶景パノラマはもちろんのこと、穴場の夜景スポットとしても高い人気を誇ります。

夜景とともに花火を楽しみたい方には、絶好のポイントといえるでしょう。

駐車場は10台分程度、無料です。

トイレは、駐車場入り口付近に仮設のトイレが1つあるだけです。

駐車場までの車道,駐車場,山頂までの遊歩道,展望台のいずれにも一切の外灯がないため、懐中電灯もしくはそれに該当する灯りの用意は必須です。

その上、道幅が普通車1台分で車のすれ違いも出来ない(途中にいくつか退避帯はあるようです)山道なので、運転(特に夜道)に慣れていない方や初めて訪れる方は、日中明るいうちに必ず下見をしてください。

街に近いとはいえ山中ですから、虫さされなどの対策もお忘れなく。

【亀老山展望公園】

しまなみ海道の大島にある、標高307.8mの亀老山山頂に位置する展望公園で、こちらも24時間利用可です。しまなみ海道随一の眺望は、その名が示す通り、期待を裏切りません。

打ち上げ場所の対岸に位置するので、花火の手前に瀬戸内海、奥に今治市街の夜景がひろがる形になります。

駐車場は20数台分、無料です。トイレの数はさほど多くないと思われますが、車椅子対応トイレもあります。こちらで花火を楽しみたい方は是非午後から足を運んで、日中パノラマ→夕陽の絶景→花火&夜景、と、半日の変化を味わい尽くしてください。

もちろん、虫さされ対策と、念のための懐中電灯はお忘れなく。

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【市制50年記念公園(市民の森・フラワーパーク)

港からは離れますが、打ち上げ場所からほぼ直線上に位置する、市街地を一望できる展望台がある公園。24時間利用できます。駐車場は129台分、無料です。障碍者特別駐車場,トイレなども設置されており、バリアフリーが比較的進んでいるので、誰でも利用しやすいエリアといえます。

少し歩きますが、公共交通機関を利用しても行けるのが便利ですね。

日中は園内をのんびり散策しながら、夜の花火に備えて気に入りそうな

場所を探すのもいいかもしれません。

ほか、今治市内のみなと近郊の公園でも、街中で混雑はしますが打ち上げ場所に近い分、臨場感ある花火を楽しめますよ。

<辰の口公園>

今治銀座商店街の港側に比較的近い公園です。

<森見公園>

今治市役所から少し離れたところに位置する、国道に面した公園です。

<吹揚公園>

今治城・今治城址のある公園です。

お城と花火を一緒に楽しめる、珍しいスポット。

☆まとめ

例年約20万人前後が訪れているという「おんまく花火大会」。「おんまく」とは、方言で“めちゃくちゃ” “おもいっきり” “いっぱい”という意味だそうです。

先に述べたとおり、今年はアニバーサリー! 見逃したら絶対損ですよ!四国随一の素敵な夜を、存分に、おんまく、楽しんでくださいね!!

では、今回の記事はここまで。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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