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小野寺央峻マナスル登頂中に滑落!捜索中の現在とマナスルに関して

      2016/10/17

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世界最高峰の山脈・ヒマラヤ山脈のマナスルに登山中滑落してしまい行方がわからなくなってしまった日本人登山家がいるとニュースになっています。登頂には無事成功したようですが、その後すぐに行方がわからなくなってしまったのだといいます。

今回の記事では、行方不明になってしまった日本人の方に関しての情報、マナスルに関する情報等を掲載していきます。

☆日本人登山家の情報

今回ニュースに取り上げられている日本人登山家に関して情報をまとめます。

氏名:小野寺央峻(ひろたか)
年齢:23歳
職業:学生
所属:東京農業大学山岳会
出身:宮城県

小野寺央峻さんは今回の登山に、東京農業大学の山岳隊メンバーとして参加しています。ヒマラヤ山脈の登山は想像を絶する過酷な挑戦です。普段登山をしない人はどのような対策・準備をしていくのか、そして現地の環境の厳しさなどはあまり想像したことがないかもしれませんね。

今回の登山計画を調べてみると、8月の中旬に日本を出発し、9月に現地の山に到着。登山を経て10月の下旬に帰国をするというスケジュールだったそうです。登山メンバーは6人でした。これだけの日数をかけて登るマナスルとは、どのような山なのでしょうか。調べてみました。

☆ヒマヤラ山脈・マナスル

マナスルはネパールにそびえ立つ8000m級の山です。正式な標高は8,163mで、高さは世界第8位の巨山です。1956年5月9日に日本人チームの挑戦によって初登頂が達成されたことで、当時日本の中で登山ブームを引き起こすきっかけにもなったとか。

世界一の標高を誇るエベレストへの前哨戦として紹介されることが多いですね。前哨戦といえど8000mを越える山ですから、想像を遥かに越える過酷な環境であることには間違いありません。このレベルの標高になると空気は地上の約1/3にまで減るそうで、ナヤ・カンガという標高5,843mの場所で高度順応をする必要があるそうです。

この期間も計算に入れて登山計画をしないといけないので、今回も8月出発10月帰国というスケジュールになっているのですね。そういえば、日曜夜の人気番組「世界の果てまでイッテQ!」にてイモトが挑戦していましたね。

イモトの登山シリーズは人気が高いので、見られた方も多いかもしれませんね。


イモトアヤコ歯を抜く悲劇、危険もある8163m!ついにマナスル登頂成功!感動!

☆まとめ

マナスルへの登山中に滑落した小野寺央峻さんは現在ヘリコプターにて懸命の捜索活動中です。遭難からの発見時間が大事とされる雪山での遭難、23歳の若き大学生の命が無事助かる事を心から願います。

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