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朴鐘顕逮捕/進撃の巨人&マガジン担当講談社編集者の容疑は?

      2017/01/16

講談社社員の朴鐘顕(パク・チョンヒョン)さんが、恐ろしい事件を起こしたとして逮捕されました。

彼はかの有名な大人気漫画「進撃の巨人」の編集者や、週刊少年マガジンの副編集長を務めた凄腕編集者の一人でした。逮捕されたのは本日1月10日の午後、既に業界では大激震が走っています。

☆朴鐘顕プロフィール

業界内では知らぬ人はいないというほど有名な人物ですが、芸能人ではないためプロフィール紹介をしておきます。

氏名:朴鐘顕(パク・チョンヒョン)
年齢:41歳
国籍:韓国
職業:講談社・編集次長
住所:文京区千駄木1丁目(戸建て)
子供:4人

現在は「モーニング」の編集部にて次長を務める人物です。冒頭に紹介したように、進撃の巨人を立ち上げたり週刊少年マガジンの副編集長を務めたりと、40歳の若手年齢にしてはかなりの頭角を表していました。

一体そんな彼がなぜ逮捕されてしまったのか、詳細を見ていきましょう。

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☆朴鐘顕逮捕容疑は?

さて、ここからはなぜ朴鐘顕が逮捕されたのかについて詳しく見ていきたいと思います。

事の始まりは昨年/2016年8月9日のことでした。仕事を終え深夜帰宅した彼は、自宅で倒れていた奥さんを発見します。当時38歳、朴佳菜子さんは心肺停止の状態で、病院に運ばれましたが1時間足らずで命を落としてしまったそうです。

当然警察は発見者の朴鐘顕さんに事情聴取しますね。

その時に朴鐘顕さんは、「妻は自ら命を断ったと思います」と発言しています。しかし、警察はそのようには判断しませんでした。朴鐘顕さんがこの事件を起こしたのだと思っているのです。だからこそ朴鐘顕さんを逮捕しました。

事件が起きたのが2016年の8月。そこからの期間、警察は詳細な調査を続け、朴鐘顕さんが犯人であると踏んで逮捕に至ったのです。

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☆警察が疑うポイント

さて、警察はなぜ朴鐘顕さんを犯人だと強く疑ったのでしょうか。ポイントを整理していきます。

・二転三転する証言

まず最初に、朴鐘顕さんは「妻が階段から落ちて倒れている」と通報をしたそうですが、その後「妻はクビを吊っていた」と言い直したそうです。

もし後者が正しいのならば、前者の状況はありえないですよね。

・侵入者がいた可能性が低い

警察の調べでは、朴鐘顕さんの自宅に侵入者が入ったような形跡はありませんでした。

・妻の尿反応が見つかった

警察の調査で、朴鐘顕さんの自宅1階から妻の尿反応が見つかった。

・妻が自ら命を断つ動機が不明

彼女が自らそのような行動に出なければならなかった動機が判然としない

・妻の首に締められたような跡がある

司法解剖の結果や、現場の状況(家族全員が家におり、侵入者の形跡無し)などをみて、締めたのは朴鐘顕ではないかと思われる。

上記は、警察が朴鐘顕さんを疑う理由の一部に過ぎませんが...。
真相はどうなのかわかりませんが、証言が二転三転しているところなどは確かに不自然ですよね。

一体、事件の真相はどうなのでしょうか...

☆まとめ

凄腕編集者の朴鐘顕さんが逮捕された今回の事件。お子さん4人が全員いる中で犯行を犯すのもなにか不自然な気もしますがね。ただ、朴鐘顕さんは酒に酔っていたとも発言しているので、どうなのかはわかりませんが...。

まだ逮捕初日で情報が少ない中ですが、今後も分かり次第追記していきます。

では、今回はここまで。最初まで読んでくださりありがとうございました。

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