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ぺふぺふ病とは?症状は?幸福の科学出家の清水富美加の病が気になる

      2017/02/16

出家を宣言した清水富美加さんの「ぺふぺふ病」とはなにか?という事で大きな話題になっています。聞き慣れない言葉ですし、そもそも本当に存在する病気なのかどうかも定かではありませんよね。

今回の記事では、清水富美加さんが罹ったという「ぺふぺふ病」に関して見ていきたいと思います。精神科医がそれについてのコメントをしたということで、それも合わせてご紹介します。

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☆ぺふぺふ病とは?

まず、ことの発端は2016年12月8日発売のフォトエッセイ「ふみかふみ(幻冬舎)」にて清水富美加さんがぺふぺふ病に罹っていると公表したことでした。「ふみかふみ」は清水富美加さん著の作品になります。

それによると、ぺふぺふ病とは以下の様な状態を表すそうです。

「それは感情に起伏がなく これといった悩みもなく 余裕があるような というといいように聞こえるが ガムシャラな感じがなく やる気が感じられず 生きている感じがしない というと悪いように聞こえるが がんばっていないわけでもなく そして調子に乗っているわけでもなく そう、擬音にしたら ぺふぺふしているような状況の 一種の病」

とにかく日常の中で刺激を感じることができずにただ時に流されて生きている、そんな様子が想像できますね。自分の生きる意味や目標を失っているとも言えるのでしょうか。

調べてみたところ、ぺふぺふ病という病は正式な名称ではなく清水富美加さん本人がつけた名前のようです。医学に精通しているわけではないのでこのぺふぺふ病の症状に当たる状態をなんというのかはわかりませんが...。

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☆精神科医のコメント

清水富美加さんのぺふぺふ病に関して、精神科医の和田秀樹さんがコメントを残しました。コメントを発表したのは、2/15放送のモーニングショー(テレビ朝日系)の中でした。

「なんか、生きている感覚がリアルに感じられないということがすごく伝わってくる。自分の感情が自分でわからないような状態。自分が感情を持っている感覚が持てない。まあ重度と言えば重度」

体が外的なウイルスなどで病気になっている際には、薬を投与したりすればある程度は回復することもできますし、具体的な治療方針も立てやすいでしょう。清水富美加さんのぺふぺふ病は生きていくうえですぐ生死に関わるようなものではないものの、対処していくのは非常に難しいのでしょう。

そもそもの引退⇒出家の話も事務所とのトラブルが原因となっていますし精神的には相当追い詰められていたのだと思います。

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☆まとめ

清水富美加さんのぺふぺふ病は、彼女が自分で命名した病でした。自らの限界の精神状態を現したものですね。事務所とのしがらみなどから精神的に疲弊し、周囲の物事に関心を寄せたり刺激を感じたりすることができなくなっていたのかもしれません。

引退をして幸福の科学で出家の道を選んだ彼女の今後が気になりますね。

では、今回の記事はここまで。最後まで読んでくださりありがとうございました。

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