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狂犬病予防摂取の間隔は?散歩は大丈夫?注射前後の注意点まとめ

   

皆さんには一緒に暮らしている大切なペットはいますか?

「ペット」と一言でいってはみたものの大切な家族の一員ですよね。

そんな大切な家族と一緒に笑顔で健康に、幸せに暮らしていきたいものですよね。

中でも愛犬家の方が気になるのは狂犬病のことではないでしょうか?

そもそも狂犬病ってなに?や予防接種の受ける間隔、散歩はしてもいいのかなど狂犬病の予防接種について気になるところをまとめてみました。是非参考にしてみてください。

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☆そもそも狂犬病って何?

人を含むすべての哺乳類に感染する恐ろしい病気です。

狂犬病とは狂犬病ウイルスが体内に侵入することにより起こるもので感染してしまうと100%発症後3~5日で死亡してしまうという大変危険な病気です!

今は予防注射の義務化で長い間発生していません。

なら予防接種しなくてもいいでしょ?と思うかもしれませんが、いつ海外から狂犬病に感染した動物が入ってくるか分かりません。万が一の時、予防接種を受けておくことで、防ぐことができます。

愛犬、そして周りの人たちを守るためにも予防接種は絶対に必要なことが分かります。

実は犬の飼い主には法律で決められている義務があることをご存知でしょうか?

①犬の登録

②狂犬病予防注射

③犬鑑札の装着

大切な家族である愛犬のためにもしっかり守っていきましょう。

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☆予防接種の間隔って?

予防接種の時期は毎年1回、4月~6月までに行うことが義務付けられています。

毎年春ごろになると、登録している市町村から予防接種のお知らせの通知が送られてきます。

2ヶ月間しかない短い期間なのでついつい忘れてしまいそうですが、これなら安心ですよね。

毎年春になったら狂犬病の予防注射をするのだな、と覚えておけばさらに安心です。

ちなみに、費用のことも気になると思います。

自治体によって変わるようですが、一般的には3,000円程度が目安になるようです。

しかしながら、動物病院は自由診療がほとんどですので、事前に近くの病院に問い合わせをして確認することをオススメします。

安すぎても不安ですが、中にはかなり高額に請求される場合があるようなのでご注意を。

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☆予防接種後の散歩はいいの?

注射を打ったその日は散歩もシャワーもNGです。

最低でも24時間は安静にして愛犬の様子を見てあげましょう。

副作用が出ることもあるのでしばらくは一緒にいてあげてください。

少しでも様子が変だな、と思ったらすぐ病院に行けるように準備しておきましょう。

 

軽めの散歩は翌日から、お風呂やシャワーは10日後からというアドバイスをよく聞きます。

副作用も出てない中であまりにも安静にしすぎると、逆に犬のストレスを増やしてしまうので過剰に心配しすぎるのもよくないかもしれません。

お医者さんによってもここは回答が違うようなので、かかりつけのお医者さんの話をよく聞いてください。

☆予防接種前後の注意点は?

ここは人間がインフルエンザを打つ前に気をつけることと同じように考えたら分かりやすいかもしれません。

 

①ワクチン接種は健康な時に

人間も風邪を引いている時にインフルエンザの予防接種を受けると、体調が悪くなりやすいですよね。

愛犬も同じで元気な時に接種するようにしましょう。

 

②一緒にいれる日に

副作用が発症したらすぐに病院に連れて行かなければなりません。

注射後は愛犬自身も不安だと思います。

一緒にいれる!という日を選びましょう。

 

③安静に

興奮しすぎたり、運動をして体温を上げると体に負担がかかってしまいます。

人間もインフルエンザの予防接種後は安静に過ごしますよね。

愛犬にも安静にゆっくり過ごせるような配慮が必要です。

☆まとめ

いかがでしたでしょうか?

大切な愛犬と共に楽しく暮らせるように飼い主の義務を果たすためにも正しい知識を身につけて愛犬を守れるようにしましょう。

皆さんが愛犬と共に幸せな生活が送れることを願っています!

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