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梅雨の読み方の由来ってなに!?知ってそうで知らない梅雨の由来

      2017/05/25

今回は梅雨の名前の由来について書いていきたいと思います。

これからは友達との軽い会話の中で豆知識程度に話せるゆるい内容を書いていこうと思っていますので、軽い気持ちで読んでいただけると幸いです。最初に話しておきますが、僕は梅雨が大きらいです。農家の方などは雨がふらないと困りますし、僕らも雨が降らないと生活する水がなくなってしまいます。

しかし日常生活に多大な迷惑をかけてくる梅雨をどうしても好きにはなりません。だからいつも楽しい夏の前の試練だ、なんて考えながら梅雨を過ごしています。

それでは早速梅雨について話していきましょう。

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☆まず梅雨ってなに?

東アジアの広範囲においてみられる特有の気象現象で、5月~7月にかけて毎年めぐってくる曇りや雨の期間が多い季節のこと。雨季の一種。ということですが、まず梅雨が嫌いな人は東南アジアに生まれたことを悔やんでくださいね!

☆梅雨という名前の由来は?

なんと梅雨の歴史は長く、江戸時代までさかのぼります。

その昔、貝原益軒(カイバラエキケン)と貝原好古(カイバラヨシフル)という方がいたみたいです(誰やねん)。このおっさん2人が作った「日本歳時記」という書物の中に「この腹立つくらい長い雨をつゆって呼ぶぜ!」って書かれているみたいです(腹立つは書いてなかったかも)。

それまではつゆのことを日本では五月雨(さみだれ)って呼んでいたみたいです。さみだれってかっこいいですね。子供ができたら五月雨ってつけますね。やっぱり暗く育ちそうなのでやめますね。

そろそろ早く梅雨の名前の由来教えんかいと思っていると思いますが、ちゃんと教えますからね~。
簡単にまとめるとたった3つの理由です!
一つ目は、露(つゆ)の季節だから
これはわかりやすいですね!
湿っぽいジトジトした季節だから!以上!

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二つ目は、潰ゆ(ついゆ)季節だから
さっそく意味のわからないワードが出てきましたね。
今の言葉に直すと、物が潰える(ついえる)などで使ったりしますが、これも言葉の意味そのままみたいです。梅雨の季節は雨が長く降っており、湿気も多いので物がすぐに壊れる、食べ物がすぐに腐るなどの意味で物がすぐに潰え(ついえ)ますね。

昔は潰える(ついえる)って言葉を潰ゆ(ついゆ)と呼んでいたそうでそこが語源の二つ目みたいです。
噛み砕いたら非常にわかりやすい!

最後に三つ目は、梅の実が(つはる)季節だったから
お分かりでしょうが梅っていうのもここから来ていますね。
しかしここまできたらこじつけ感がはんぱねぇ!

昔は果実が熟することを、(つはる)といっていたようで、「つはる→つふ→つゆ」となったそうです。いやだからこじつけ感!
完全にここまできたらあとづけで、おっさん二人が「梅雨って名前つけたの露が由来って誰でも考えれるじゃん。ださくね?どうするもう二つくらい作っとくか」みたいな大学生ノリで決めたのでしょうね。
ということでどれが一番しっくりきたでしょうか。間違いなく最初の梅雨→露ですね。
でも口には出さないでくださいね。おっさん2人が悲しみますから。

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3 梅雨のことを知れたのでついでにその他の気象用語を覚えよう!

勝手に僕がピックアップした、かっこいい気象用語を説明しますね。

(1) エアロゾル
空気中に浮遊する個体または液体の微小な粒子のこと。古来から自然界に存在するものと自動車・工場から放出される排ガスなどにより発生する人工的なものがある。気象学的には霧(きり)・靄(もや)・煙霧(エンム)など。上空では雲を形成する核となる。
みよこの圧倒的呪文感!某RPGゲームの後半に覚えるであろう上級呪文。術師を使うなら確実にマスターしておきたい呪文ですね。

(2) スーパーセル
スーパーセルとは、通常の数倍から数十倍まで発達した巨大積乱雲のことである。
か..かっけぇ。ぼそっと言いたいですね。「あぁ、もうスーパーセルの時期か」

(3) 菜種梅雨
少しふざけすぎたので真面目なのでしめたいと思います。
菜種梅雨(なたねつゆ)とは3月下旬から4月上旬にかけて菜の花(菜種ともいう)が咲く頃に降り続ける雨のこと。春りん(シュンリン)ともいう。おもにこの時期に降る雨で3日以上のものをさすようです。

以上になりますが、この記事書いてて思ったのがやっぱり梅雨は嫌いですね。まぁ嫌いでも豆知識程度に梅雨のことをしっていてもいいのではないでしょうかと思いました。食わず嫌いは一番たちが悪いですからね。最初から最後までふざけてはいましたが梅雨のことを知れるいい機会にはなったのではないでしょうか。これからは梅雨のことは否定しすぎずに毎年来るのですから受け入れるようにお願いしたいです(僕は無理です)。

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