暇人による世の中観察

トレンド情報のサラダボウル

仕送り13万佐々木隆介炎上!仕送り13万円は一般大学生平均以上?

      2017/02/07

大学1年生の佐々木隆介さんが親からの仕送りを13万円受けて生活しているという事でtwitterが炎上しているようです...。

13万という金額は高いのかどうなのか、一般的な金額を調べるとともに今回の内容に関して見ていきます。

スポンサードリンク

☆仕送り13万/気になる情報は?

今回話題になったのはこちらの情報に関してです。

炎上の対象になってしまったのは佐々木隆介さん/商学部商学科在籍の大学一年生です。引用資料の右側に彼の一ヶ月の収支が公開されています。

もちろん大まかなものではありますが、
収入の部:仕送り+アルバイト
支出の部:ランニングコスト(95000円)+食費+交際費

で構成されていますね。一般的な大学生では一体いくらの仕送りが平均的となるのでしょうか。調べてみました。

スポンサードリンク

☆大学生仕送り額平均調査

さて、これからは「〜電力比較サイト〜エネチェンジ」のサイトより大学生の平均仕送り額を引用させていただきます。

それによると、一般的な一人暮らし大学生の支出はこのようになっています。
引用:https://enechange.jp/articles/student-living-cost-allowance

約12万円となっています。居住費も含めてですから当然生活の全てを含めてこの金額ということです。ちなみにこの金額は全国平均ですから、家賃の高い東京をはじめとする首都圏と郊外では大きな差があることは念頭に置かねばなりません。

この金額であればアルバイトをせずとも生活が成り立つことになりますね。家賃7万5000円という高額な賃貸物件に住んでいるということもあり、約5万円もの差が生じているのでしょう。都内は娯楽も多いですからね...。

都内の学生が就職を機に郊外へ引っ越し。することがなく寮ぐらしで家賃も低いし遊び場も少ないしお金がどんどん貯まる一方だ。などと愚痴をこぼすこともしばしばおこる現象です。

☆筆者の考え

仕送り13万円というのは人によって受け取る印象が大きく異なると思いますが、筆者は別に構わないのではないかと思います。もう少し抑えられるところもあるかも知れませんはが、首都圏での生活で費用がかかることは事実です。

生活のためにバイトをせざるを得ないケースも当然ありますが、しなくていいのならする必要はないと思うのです。なぜなら、大学生という時間は親が大金を積んで自分に何でもしていいよと、自己成長のチャンスをくれている時間だと思うからです。

たくさんある時間を大学の部活動や研究に精一杯うちこむのもよし、アルバイトでも自分の生活のためというよりもそこでの人間関係構築や人としての成長を求めてのものであれば全然問題ないと思います。

とにかく自分の成長の為、社会に出るにあたって自分の力を蓄える時期だと考えているのです。それなら、成人とはいえ学生の身分、精一杯甘えて成長して親孝行すればいいと思います。その時間をムダにすること無く、一生懸命過ごすことできっと彼の為になると思います。

もちろん、そんな貴重な機会と資金をくれた両親には感謝すべきですし、時間を無駄にしてはいけませんが。とにかく、仕送り13万もらっている学生がいる、このことにそんな過敏に反応する必要などないのです。

もし自分が満足な仕送りが貰えずバイト漬けの辛い学生時代を送っていたのなら、自分の子供に13万円を渡してあげられるくらいの親になって下さい。子供はきっとその愛を感じ取ってくれると思いますよ。

では、今回の記事はここまで。最後まで読んでくださりありがとうございました。

スポンサードリンク

 - ニュース