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しくじり先生に住谷杏奈とレイザーラモンHG登場!夫婦間の危機とは?

   

しくじり先生に住谷杏奈とレイザーラモンHG登場!夫婦間の危機とは?

7/16(日)の夜に放送されるしくじり先生にレイザーラモンHGとその妻である住谷杏奈さんが登場するようです。テレビに出ている芸能人は華やかな生活を送っていたり、成功しているイメージも強いですがその裏では一般視聴者が知り得ない挫折や苦悩があるものです。

毎回様々な先生が登場し、過去どのようなしくじりを行ってしまったのかを教訓として語るこの人気番組「しくじり先生」。今回は一体どのようなしくじり話が聞けるのでしょうか。楽しみですね。

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☆レイザーラモンHGと住谷杏奈さん

さて、今回しくじり先生として登場するお二方に関して簡単にご紹介していきましょう。おそらく今の小学生などはレイザーラモンHGさんの全盛期と言われていた時代はご存じないでしょうからね...。

〜強烈「ハードゲイ」にて大ヒット〜

レイザーラモンHGさんがハードゲイのキャラクターでデビューしたのは今から約12年前の2005年です。きっかけは当時爆笑問題の二人が司会を務めていた「バク天!」への登場でした。初回から度肝を抜く格好で登場し、世間の皆さんを驚かせましたが企画の中で見せるレイザーラモンHGさんの人柄やぶっ飛んだ芸風に多くの人が惹かれていきました。

こうして振り返ると当時のバク天!が12年前の話なのですから当然今の中学生以下ぐらいのお子さんが知らないというのもしょうがないんですね...。まさかレイザーラモンHGさんの振り返りで時の流れを実感するとは思いませんでしたが笑

〜住谷杏奈さん〜

さて、今回レイザーラモンHGさんと共にしくじり先生として教壇に立つのはレイザーラモンHGさんの奥さんである住谷杏奈さんです。住谷杏奈さんは、レイザーラモンHGさんがバク天!に登場して大ヒットをした翌年2006年に結婚しています。旧姓は鈴木さんとのこと。

元々モデルなどを職業としていましたが、現在はファッションブランドとコスメブランドを立ち上げた実業家としての面を持っています。

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☆しくじり内容とは?

人気お笑い芸人とモデルの結婚、傍から見てもものすごい華やかな雰囲気を感じるカップルですね。しかし、今回しくじり先生に登場していることからもわかるように、二人はなにかを「しくじった」のです。

一体何をしくじったのか。。。

事前予告を見てみると、仕事面での話ではなく「二人の夫婦関係」に関してのしくじり反省しに来たようです。実はレイザーラモンHGは超がつくほどの亭主関白なのだとか。

結婚当初それでもうまくいったのは、バク天!出演から人気急上昇で大きな収入が入ってきていたこともあり亭主関白という立ち位置が不自然でなかったからということのようです。まあ、もちろん新婚さんだったからというのもあるのでしょうが....。

しかし悲しいかな。人気がそのまま仕事に直結する芸能界では、人気が停滞して仕事が減れば当然給料も下がってきます。さらにレイザーラモンHGさんの一家では妻である住谷杏奈さんのブランドが絶好調でどんどん業績を伸ばしてきた。

最近の報道によると2017年現在の年商はなんと6億円にも達するのだとか。

当然下降気味のレイザーラモンHGさんとイケイケで業績を伸ばしてきた住谷杏奈さんの収入はある時を境にして逆転します。

少し想像すればなんとなく家庭内の雰囲気がつかめるかと思いますが、高収入を持って来ているレイザーラモンさんが亭主関白を貫いていた状況はもう続かないでしょう。

事実夫婦関係はかなりこじれてしまったようです...。

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☆夫婦で大切にすべきこと

さて、上記の経験から夫婦の仲がかなり悪化してしまった教訓をしくじりとして皆さんに教えてくれるのだと思います。一体どんな話になるのでしょうね。詳細は放送を見ていただければと思いますが、
みなさんはこの話をみて何をおもったのでしょうか。

夫婦は共に助け合いもの。自分が相手を支えるのではないし、相手が自分を支えるのでもない。「私達」が幸せになるために「私達」を支えるのです。相手に対して上からの目線を持っていたり常に相手頼みの依存をしていれは本当の「夫婦」とは呼べないでしょう。

仕事なんかは波があり、うまくいくときといかない時が生まれてしまうのは仕方のないことです。特に今回登場のレイザーラモンHGさんは人気が命のお笑い芸人、妻の住谷杏奈さんは自分でリスクを背負っている実業家。

常に成功し続けるなど厳しいのは自明の理です。

自分がうまく行っているから、うまく行っていない相手を下に見たりする行為は「私達」を幸せにするための夫婦の考えとしては問題ありと考えざるを得ないでしょう。

まだお若い二人ですからこれから色んな壁にぶつかり、うまくいくときも行かないときも沢山経験していくと思います。どんなときもお互いを尊重しあい、支え合う夫婦になれたら良いですね。

では、今回はここまで。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

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