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清水富美加/本内容に高畑裕太と新垣結衣?ネタバレ感想と概要まとめ

      2017/02/19

女優の清水富美加さんが2/17に自著・「全部、言っちゃうね。」を出版し、大きな話題になっています。発売から1日しか経っていない現時点ですでにamazonランキング1位を獲得していることからも、その話題性が見て取れます。

出版名義は幸福の科学出家の際に使われる「千眼美子」の名義でした。当然内容も大きく注目されていましたし、一方で騒動勃発から早すぎる本出版に「どれだけ前から準備してたんだ??」と皮肉る声も聞こえてきています。

今回は清水富美加さんが17日に出版した本の内容や世間の声に関してまとめていきたいと思います。

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☆気になる本の概要

清水富美加さんの出版する本は出版前からかなりの注目を集めました。それは当然、幸福の科学からの「出家」というもの珍しい側面もありつつ、事務所との関係性、彼女が劣悪だとする労働環境はどのようなものだったか詳細を知りたいから。

ただ、今回の注目はそれだけでは無かったようです。どうやら、「全部、言っちゃうね。」というタイトルから察するに、かつて彼女が嫌い・共演NGとまで宣言した高畑裕太さんに関してや同じ事務所で活動する新垣結衣さんについて、さらには接待強要の有無などを含めてありとあらゆることが盛り込まれていると思う人が多かったのです。

その期待感はとてつもなく、どんな内容が盛り込まれるだろうかという期待感だけでAmazonでは一時定価の3倍近い価格が設定されました。本人も発売の前日にtwitterで「この本も、またすぐ差し止められちゃうかもしれないんですけど」とつぶやいたのも世間の人の想像を掻き立てるには充分な材料になりました。

しかし、正直な所筆者の思うところでは今回の本は「暴露本」と呼ぶには少しインパクトに書けるものだったなと思わざるを得ませんでした。そもそもの大枠としては医師の立合いを元に、清水富美加さんに行ったインタビュー内容をまとめた本なのだそうです。

概要を話しますと、関係各社への謝罪、幸福の科学での出家騒動に関して、仕事や自分の好きな人で悩みが絶えなかったこと、ついには命を自ら断つことまで視野に入れていたこと、そして今後の活動としては千眼美子として再度表舞台に立ちたいという思いがあること。

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このような内容が書かれていました。一応、公式な本の紹介文を載せておくと、

【緊急告白】
死にたかった7年、
死ななかった7年。

一連の騒動の真相は? 幸福の科学って?
せっかく人気女優になれたのに?
友だちや仕事でお世話になった人、
そして心配してくれるたくさんの人たちへ。
すべての疑問に、自分の言葉で答えました。

となっています。もう自分の全てをさらけ出す、そんな苦しい彼女の心境に共感できる人もいればできない人も一定数以上いるのも事実。否定的な意見を発する人で多いのは彼女の「計画的に思われる引退」がどうしても引っかかったのでしょう。

多くの仕事を抱えた彼女が突然の引退をするとなれば、当然代役を立てなければならなかったり様々な賠償金を支払わなければならないのは想像に難くないです。今回の出版元をみてみると、「幸福の科学」となっています。

この本の売上も使って事務所への賠償金を支払う算段だったのかもしれませんね。

☆衝撃暴露の有無

さて、先ほどこの本の概要を述べたと思いますがその中には多くの人が期待した高畑裕太さんや新垣結衣さんに関する暴露は無かったですね。まあ、正直同じ事務所である新垣結衣さんなどのの暴露があれば事務所も黙っていないでしょう。

今回の出版に関して事務所がコメントを控えているのは、契約内容以外のところで大きな話題を読んでイザコザが複雑になってしまわないようにするためです。内容に関しては真実と異なる部分は多分に含まれています、とコメントしています。

清水富美加さんと事務所の中で済む話だからこそ内容に違和感があれども黙認している状態なのでしょう。そうでなければ即出版差止めになっているでしょう。

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☆まとめ

さて、今回の書籍出版引退宣言から出版公開までの日程が早すぎてだいぶ準備していたんだなというのが見て取れましたね。ただ、引退のこの騒動が重なって話題一色の中だからこそ事務所の書籍に対するコメントを抑えられているのも事実です。

報道加熱のなかでこそ多くの人に注目されるというのもわかっていたのでしょう。

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