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清水良太郎カジノ違法賭博!遠藤要と清水良太郎裏カジノの処分は?

   

有名俳優の遠藤要さんと清水アキラさんの息子である清水良太郎さんが違法賭博を行ったとして大騒ぎになっています。

2月10日発売のフライデーでは、賭博が行われていたとされる店での目撃情報が寄せられており信憑性は高いと思われます。今回の記事では、話題になっている賭博報道について見ていきます。

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☆またも違法賭博?

アメリカロサンゼルスやシンガポールなど、カジノを行うことのできる国は複数存在しますが、日本国内ではまだカジノは違法賭博として禁止されています。昨年にバトミントン日本代表選手が違法賭博を行った事で無期限試合出場停止を受けたのはまだ記憶に新しいですね。

今回違法賭博の疑いがかけられているのは俳優・遠藤要と清水良太郎の二人。1月の下旬に都内・池袋のとある雑居ビルの中で「闇カジノ」を楽しむ2人が目撃されました。違法行為であるカジノは、行為が明らかになれば即警察に摘発されます。

したがって、店側もきちんとしている人から紹介を受けた人でなければその場で賭博行為をさせないようにしているとのこと。少なくともこの時点で二人のどちらかを誘った人がいるということですね...。それはとりあえず置いておくとして、フライデーさんの記事より、目撃情報を引用いたします。

彼らは店に入ってくるなり、なれた様子でバカラ台に向かいました。スムーズに入店していたところを見ても、すでに会員だったのでしょう。清水は目があった客を睨みつけ、ふてぶてしく振舞っていましたよ。現金をチップに帰る手つきもこなれていたし、よっぽどの常連だなと感じました。
引用:フライデー(2月10日発売)

その後も二人はバカラでヒートアップを続け、約100万円ほどつぎ込んだものとみられています。

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☆所属事務所の反応

さて、この賭博報道を受けて各事務所はどのような対応を取ったのか見ていきたいと思います。

遠藤要はエイベックス・ヴァンガード所属のタレントです。エイベックス・ヴァンガードは今回の違法賭博の報道を受け、遠藤要を謹慎処分にすることを正式に発表しました。

遠藤要の話によると、初回入店の際には違法性がないことを確認してから遊んだ。しかし、その2回目以降に訪問では金銭を実際にかけて遊技をしないかと持ちかけられたことで違法性があると判断しその場で退店をした、ということです。

その話が本当かどうかはもちろん現段階ではわかりませんが、所属事務所は今回の違法賭博報道に関してかなり重く受け止めたようです。イメージが第一の職業ですし、俳優という職業に尽きながらもイメージを大幅ダウンさせるような行動を取った遠藤要に失望したのでしょう。

当面の間謹慎処分にし、反省を促すと謝罪をしました。

清水良太郎も所属の清水エイジェンシーに取材をすると、店に入っていた事を認めたものの、違法という認識がなかったとコメントをしています。しかし、今後の芸能活動に大きな影響をおよぼす事案であることも事実。

今後の活動に関しては検討中としているようです。

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☆まとめ

芸能界で話題の俳優二人が起こした違法賭博「バカラ」事件。常習性があった場合懲役刑もあり得る重大な罪ですから、知らなかったなどでは済まされません。チップを買った瞬間に賭博行為が開始されたとみなされます。

一度の賭博行為で50万円以下の罰金。賭け金や常習性を加味して、場合によっては3年以下の懲役を受けることもあるのです。

流石に賭博行為はまずいですよね...。復帰してくれれば良いのですが。

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