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台北行全日空823便ボーイング767が成田にUターン!原因は?

   

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ANAの飛行機が離陸10分後に機体トラブルを起こす事件が発生しました。幸いなことにけが人はなく全員無事とのことでしたが、一体何があったのでしょうか?

☆事件概要

本日全日空の823便ボーイング767型機にエンジントラブルが発生しました。機体に乗車していたのは191人でした。日時は午後6:15頃で成田空港を出発して約10分後の出来事です。成田空港を出発して約56キロメートル飛行し、高度が6400mに達した辺りで左のエンジンが停止したことにパイロットが気がつきました。

パイロットはエンジンの再起動を試みますが、エンジンは復活しなかったと言います。そこでパイロットは目的地を台北から出発地の成田空港に変更し、戻ることを決意します。無事午後6:42に成田空港に着陸することができました。誰も怪我なく本当に良かったです。パイロットの方、適切な判断で安全運転を行って下さり本当にありがとうございました。

左のエンジンが停止してしまった原因に関してはまだ不明とのことで、全日空が詳細を調査中との事です。

飛行機は新幹線を除き、車や電車事故の確率と比較し事故の確率が非常に低いことで有名な乗り物です。毎日多くの整備士がきちんと整備しパイロットが運転技術を向上させているからこそ安全な乗り物として認知されています。しかし、乗車人数が多く、空高く飛行しているため一度事故になってしまうと大変な事故になってしまうのが飛行機ですので、今回のような大きな事件にならなかったケースもきちんと社内で原因を突き詰め、再発しないよう対策していただきたいですね。

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