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宅建合格ライン2016年度は何点?解答速報と各社合格ライン予測

   

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2016年10月16日(日)に宅地建物取引士資格試験、通称宅建の試験が実施されましたね。毎年10月の第3日曜日に実施される本試験は、年に一度しか受験の機会がないため受験者は相当の気合いを入れて試験に臨みます。

国家資格の中では難易度が低いものの、それでも「士業」の一つに分類されるわけですからそれなりに合格への道は険しいです。だいたい合格率は15%-20%弱といったところでしょうか。

今回の記事では、2016年宅建試験において各資格塾の出している解答速報や予想合格ラインに関してまとめていきます。

☆解答速報

以下が2016年宅建試験の回答となります。
こちらは確定的な物ではないので、あくまで参考までにということでお願いします。

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☆合格ラインは何点か?

さて、何点取れてるかももちろん気になるかと思いますが、最も気になるのは合格ラインは何点なのかということだと思います。各社の予想をまとめて見ましたので、解答速報と共に比較して参考にしてみてください。

・資格の大原・・・36±1
・LEC・・・35-36
・LEC(亀田先生)・・・35
・TAC・・・35±1
・L・A・・・35±1
・日建学院・・・34±1
・タキザワ宅建予備校・・・34±1
・フォーサイト・・・35±1

むむむ...。今年の予想平均点は各社かなりの高水準になっていますね。最も多いのが35点。36点取れていればとりあえずはほぼ確定ラインに乗っているといったところでしょうか。昨年の合格点が31点だったことからすると、今年はかなりの易化傾向だったということでしょう。

資格塾の昨年度の合格ライン予測で最も多かったのは31点。そして実際に基準となったのも31点。様々な問題を分析し、データベースが蓄積されているだけあって、予想の確度もかなり高い物になっています。

今年は最近の傾向でいえばあまりなかった合格基準35点となるかもしれませんね。

結局は12月の結果発表まではわからないのがもどかしいですが。受験した皆様、本当にお疲れさまでした。

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