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台風13号たまご2017年の進路米軍予測!関東への影響や名前は?

   

さて、夏といえば台風が多い時期ですよね。今年の夏は感覚的に台風が少ないような気もしますが、実際はどうなのでしょうか。

先日フィリピン東の海域で、2017年台風13号のたまごである熱帯低気圧が誕生しました。予想では明日の8月21日(月)にも正式に台風13号となる見込みです。

最近局地的な集中豪雨などがあり、各地で被害が多発しています。日本への影響はないのでしょうか。注目していきたいと思います。

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☆台風進路予想について

皆さんが明日の天気を知りたいと思ったとき、確認するのは天気予報ですよね。普段なかなか考えていないことだと思いますが、一週間先の天気予報まで表示されているってなかなかすごいことだなって思います。

しかも、体感的にはかなりの確率で近い天気になっており精度的にも高い予測が出来ています。

台風に関しても当然日本の公的機関は進路予測をしていますし、台風のように多くの国と地域を巻き込む可能性のあるものについては周辺国はもちろん、アメリカやヨーロッパも公的機関がきちっと予測を発表するのです。

そこでまずは台風13号についてアメリカとヨーロッパの最新予想と日本の気象庁の調査を見ていきたいと思います。

☆アメリカ・ヨーロッパ・気象庁の予測

さて、アメリカとヨーロッパ、そして気象庁の予測についてみていきたいと思います。

それぞれの公的機関の示す進路予測画像は以下のURLから検索していただけたらと思います。

アメリカ:http://www.usno.navy.mil/JTWC/
ヨーロッパ:https://www.ecmwf.int/
気象庁(日本):http://www.jma.go.jp/jp/yoho

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結論から申しますと、いずれの予報機関の予測でも日本に大きな影響を及ぼすような進路ではございませんでした。

沖縄に関しては近くに接近の可能性があるので、少し影響が出てしまう可能性もごzさいますが...。

日本から西の方角に位置するフィリピン方面に移動していくようです。突然Uターンのようにして進路を変える台風もありますから、完全に安心というわけにはいかないでしょうが、とりあえずは安心です。

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☆2017年8月の台風は少ない?

さて、冷夏でプールやレジャー産業などが売り上げ的にかなり困っていると連日報道していますが台風の報道は久しぶりに聞いた気がします。今年はあまり台風の数が少ないのかなと思い実際に調べてみました。

すると。今年の8月は3個目で昨年が7個、一昨年が5個だったことに比べて実際に少ないことが分かりました。また、8月の台風数チェックの最中に発覚したことですが7月の台風は今年2017年は7つも発生しており昨年。一昨年のおよそ倍発生していました。

☆まとめ

とりあえず明日にでも台風と呼べるだけの勢力をもつと予測されている台風13号のたまご。余談ですが、実際に台風13号と認定されると名前は<ハト>となるそうです。ハト座にちなんでの命名らしいですが、なんだか意味がよくわかりませんね笑
冒頭に述べた最近発生している豪雨や今年の台風の数など、毎年どんどん気象がおかしくなっているような印象をうけます。台風にかかわらず、もしもの事態が発生した時対処普段から最新情報を入手し、備えてください、
では、今回はここまで。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

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