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台風3号2017たまごの予想進路や雨量は!?気象庁最新情報も

   

また新たな台風が登場したと気象庁より発表がありました。

2017年3つ目の台風となる台風3号が沖縄の南の海上で誕生しました。

熱帯低気圧のたまごが台風3号へと発展したのは7/2の午前9時頃の事だそうです。

大雨の警戒が求められる地域情報を含め現在の台風進路などについてみていきます。

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☆台風3号in2017の最新情報

台風の発生ポイントは、先ほども述べたように沖縄から南に行った海上です。

現在は時速35kmの速度で北上を続けており、明日3日には沖縄や先島諸島(さきしま)に
かなり接近する見込みです。

台風3号の強さとしては、中心の気圧が約1000hpa、最大風速は約18mです。

2日9時の時点予測によると、4日以降には九州地方を経由し北西の方向に進みながら
中国地方、関東、北陸の方まで接近および上陸の可能性があります。

梅雨前線の活動が非常に活発になるとみられており、九州地方・東北南部エリア・
北陸エリアでも大雨の警戒も必要とされるでしょう。

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☆今後の進路及び雨量情報

引用:http://www.jma.go.jp/jp/typh/

上記の画像に、日付ごとの予測がかかれていますね。

こうして実際に図で確認すると、西日本の大部分が
台風進路に覆われていることが分かりますね。

すでに現在の情報で沖縄や先島諸島などは強風や大波の警戒が
求められています。

3日の先島諸島の予測情報をご紹介いたします。

~雨量~
60mm/1時間

~波高~
5m

~最大瞬間風速~
35m/s

最も先島諸島に台風が近づくと上記の状態にまでなるそうです。

気象庁のホームページにて確認できますが、1時間当たりの雨量が50mmを
超えると傘はとてもじゃないですが役に立たない状態になりますし、
視界はかなり悪化し車の運転もままならないです。

土石流をはじめとする災害の発生危険性も上昇し、
地下街などがある地域はかなりの注意が求められます。

沖縄や先島諸島は海に囲まれている場所ですから、
波にも十分注意を払って、決して面白半分で海に行かないようにしましょう。

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☆まとめ

夏といえば台風が多く発生する季節ですから、
またか...。と思って侮ってはいけません。

今回の台風3号はかなりの強風も雨量も伴う
大型の台風ですから、海が近い場所に住まわれているかたを
はじめ十分な警戒をしてくださいね。

また台風進路などで最新情報があれば
更新するように致します。

では、今回はここまで。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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