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吉鷹康寿逮捕!瀬戸和真近畿大学生と共謀しわいせつ行為の容疑

   

本日のお昼すぎに記事を更新した、近畿大学に通う22歳の男子大学生が逮捕された件で最新の情報が入ってきました。

概要は、女性をバーに誘い大量のお酒を飲ませた後にわいせつな行為を行ったというものです。

事件内容の詳細はこちらの記事に書きましたので、
よろしくければご参照ください。
http://wp.me/p7T5iE-zM

上記記事を見ていただければ大枠はわかるかと思います。今回の記事では、近畿大学生である瀬戸和真さんが逮捕された事に加えて、共犯者が逮捕されたという情報が入ったのでそれに関して詳しく見ていきたいと思います。

☆店長もグルだった?衝撃の事件内容

今回の事件の手法は、近畿大学の大学生である瀬戸和真さんが女性にアルコールを大量に摂取させて意識を昏睡状態にしたというものでした。その時に使用されたお店は大阪市北区曽根崎新地にあるバーラウンジだったそうです。

元々報道で複数人の共謀によって犯行が行われたとありましたから、私はてっきり瀬戸和真さんと同じお客としてお店を利用している男性が共犯者なのだとばかり思っていました。

しかし、事実は予想を上回るものでした。なんと、お客として店を利用していた男性だけでなく、バーのオーナーまでもが共犯だったというのです。既に逮捕もされています。公開されている情報をまとめます。

氏名:吉鷹康寿
年齢:30歳
住所:大阪市福島区福島
職業:飲食店経営者

飲食店のオーナーまでグルだったとすればかなり悪質な部類に入るのではないかと思います...。女性客は無料でお酒が飲めるからおいで、などと誘われたようです。

厳しい人からは、無料で飲めるなんておかしな話を信じるほうも悪いのではないか、などという意見も出ていました。確かに、タダほど怖いものはないなどという言葉もあるくらいですから、一理あるのかなと思います。

しかし、そんな発言が普通にまかり通る世の中なんてなんだか嫌な世の中だなと感じます。

実際イベントなどがあれば女性客は男性客に比べて安い金額で招待されることも多いですし、別に無料だからといって必ず怪しいということもないだろうというのが私の率直な感想です。こういった時に被害者の女性を攻めるのはいかがなものかと思います。

そもそも、こんな犯行を行う人がいなければ起きない事件なのですから。

☆逮捕容疑や刑の重さは?

さて、逮捕された店のオーナーである吉鷹康寿容疑者ですが、一体どの様な容疑がかけられているのでしょうか。情報によると、瀬戸和真容疑者と同様の「準強制わいせつ」容疑がかけられているようです。

準強制わいせつとは一体どのような罪なのでしょうか。調べてみました。

人の心神喪失若しくは抗拒不能に乗じ、又は心神を喪失させ、若しくは
抗拒不能にさせて、わいせつな行為をした者は、
第176条(6月以上10年以下の懲役)の例による。

要は相手の抵抗できない状態を作り上げ、それを利用してわいせつ行為を行った者が課せられる罪というわけですね。176条というのは、強制わいせつ罪のことです。ここで、「準」とはなにかという点が気になったので調べてみました。

すると、強制わいせつは「暴力や脅迫をもってして」わいせつ行為に及んだ場合に課せられる罪だということがわかりました。今回の場合はそれには当てはまりませんね。したがって準強制わいせつとなるのですが、罪の重さは同等の設定なのです。

☆まとめ

最近起きた慶應義塾大学の広告研究会での件も非常に残念ですが、近頃はこのような事件が多く発生してるような気がします。今まで明るみに出てこなかっただけなのでしょうか。

大学生になり、はっちゃけたくなる気持ちもわかりますが、犯罪に手を染めるのはいけませんよね。ましてやそれを共謀、加担するなど大人としては言語道断な行為です。

大人の仲間入りをする大事な時期だからこそ、自分の行動に対してどのような影響が出るのかをきちんと考え、責任を持てる人間になるように心がけて欲しいですね。

では、今回はここまで。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


【瀬戸和真】ANNニュース 大阪市北区のバー男数人と共謀 20代女性を泥酔させわいせつ行為 2016年11月21日

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